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<title>我輩は仏壇修理請負人</title>
<link>http://blog.is-service.net/</link>
<description>お仏壇のお掃除から修理・お洗濯まで。今あるお仏壇を大事にしたいあなたを精一杯応援します！ - アイズサービス -
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 <title>我輩は仏壇修理請負人</title>
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<item rdf:about="http://blog.is-service.net/archives/51802095.html">
<title>【おかげさまで創業１０年目！】金箔入りコーヒーをもらっちゃおう！</title>
<link>http://blog.is-service.net/archives/51802095.html</link>
<description>先日。

おかげさまをもちまして創業１０年目を迎えることができたことをお伝えしましたが、

このたびこれを記念し‥





&amp;gt;&amp;gt;





キャンペーンを開催しまぁーす。(*^o^*)

依然として厳しい経済状況が続いていますが、憩いのひとときぐらいは

...</description>
<dc:creator>notchin</dc:creator>
<dc:date>2010-02-22T17:04:13+09:00</dc:date>
<dc:subject>緊急・期間限定のお知らせ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[先日。<br>
<br>
おかげさまをもちまして創業１０年目を迎えることができたことをお伝えしましたが、<br>
<br>
このたびこれを記念し‥<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<strong style="color:#b11";><<< 金箔入りコーヒーをもらっちゃおう！ >>></strong><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
キャンペーンを開催しまぁーす。(*^o^*)<br>
<br>
依然として厳しい経済状況が続いていますが、憩いのひとときぐらいは<br>
<br>
<br>
<b>贅・沢・な・気・分</b><br>
<br>
<br>
に浸ってみませんか？<br>
<br>
お友達を誘って楽しいお話をしながら味わうもよし<br>
会社でのいつもの休憩時間を贅沢な時間に変えるのもよし<br>
大好きなケーキのお供にも‥<br>
<br>
<br>
創業１０年目を迎えさせていただいたアイズサービスより心ばかりのプレゼントです。<br>
<br>
ぜひ、お受け取りくださいませ。<br>
<br>
詳細は次のとおりです・・・<br>
<br>
<br>
【キャンペーン内容】<br>
当社ご利用金額￥１０.０００以上の方全員に！<br>
<br>
『黄金の珈琲 - 金箔入りコーヒー』<br>
<br>
をプレゼント。<br>
<br>
<br>
【実施期間】<br>
平成２２年２月２２日（月）～平成２２年３月３１日（水）<br>
<br>
<br>
【対象地域（サービスご提供地域）】<br>
1. 出張メンテナンスの場合<br>
富山県内の下記市町村（※平成の大合併前の旧市町村名）<br>
<br>
大島町 / 小矢部市 / 小杉町 / 下村 / 新湊市 / 大門町<br>
高岡市 / 砺波市 / 富山市 / 氷見市 / 福岡町 / 婦中町<br>
<br>
2. お洗濯の場合<br>
富山県 … 富山県内全市町村 <br>
石川県 … 金沢市 / 津幡町 / 内灘町 / かほく市 / 宝達志水町 / 羽咋市<br>
<br>
<br>
【キャンペーンに関するお問い合わせ】<br>
事業所名 ： アイズサービス<br>
所在地 ： 富山県高岡市駅南３-５-３０<br>
電話 ： ０７６６-２２-０８０１<br>
受付 ： ９：００-１９：００ （月曜日-土曜日）<br>
<br>
<br>
【その他】<br>
上記以外の地域の方は残念ながら対象とはなりません‥。ゴメンナサイ <(_ _)><br>
なお、本キャンペーンにおけるプレゼントのご提供は期間中1度のみとなりますのでご了承くださいませ。<br>
<br>
<br>
それでは、金箔入りコーヒーで幸せなお時間をお過ごしくださいませ。<br>
<br>
<br>
【関連リンク】<br>
<br>
・<a href="http://www.is-service.jp/">お仏壇の出張修理・出張お掃除をご希望の方向けサイト｢アイズサービス｣</a><br>
・<a href="http://www.obutsudan-sentaku.com/">お仏壇のお洗濯（全面修理）をご希望・ご検討中の方向けサイト｢お仏壇洗濯.com｣</a>
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<item rdf:about="http://blog.is-service.net/archives/51798072.html">
<title>おかげさまで創業１０年目！</title>
<link>http://blog.is-service.net/archives/51798072.html</link>
<description>２月１１日。

２００１年の創業から数え今回で１０回目の２月１１日。

早いものです‥。

十年一昔、と言ったのはそれこそ昔の話ですが、まるで時代を逆行するかのように（笑）超アナログな、

お仏壇の出張修理とお洗濯専門

という、修理に特化した業態で続け...</description>
<dc:creator>notchin</dc:creator>
<dc:date>2010-02-13T19:01:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>仏壇修理請負人雑感</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[２月１１日。<br>
<br>
２００１年の創業から数え今回で１０回目の２月１１日。<br>
<br>
早いものです‥。<br>
<br>
十年一昔、と言ったのはそれこそ昔の話ですが、まるで時代を逆行するかのように（笑）超アナログな、<br>
<br>
お仏壇の出張修理とお洗濯専門<br>
<br>
という、修理に特化した業態で続けて１０年目。<br>
<br>
同業者の方からは、<br>
<br>
「店持ったほうがいいぞ」<br>
<br>
「既製品の仏壇仕入れて売ったほうが儲かるやろ」<br>
<br>
と、いまだに言われてますが、そこは頑固に‥。(^_^;)<br>
<br>
振り返ってみると、<br>
<br>
「いまあるお仏壇を買い替えずに残していきたい、とお考えの方の手助けをしたい」<br>
<br>
「地元の職人さんと仕事がしたい」<br>
<br>
「次世代の職人さんを地元に残すお手伝いがしたい」<br>
<br>
これらの想いだけで過ごしてきた９年間であったように思えます。<br>
<br>
そして、１０年目を迎えることができたのはやはり、これらのことをご理解いただいたうえでお付き合いいただいている職人さんや取引先の方、ご利用いただいているお客様のおかげでしょう。<br>
<br>
本当にありがとうございます。<br>
<br>
<br>
２月１１日。<br>
<br>
２日前に迎えたこの日は建国記念とはまた別の意味を持った大切な日。<br>
<br>
初心を忘れずにいよう、と自分自身に誓う特別な日です。<br>
<br>
あまり頑固なのはよくないことですが、これからも譲れないところはブレずにいきたいものです。<br>
<br>
<br>
あなたの‥<br>
<br>
仕事で大切にしている特別な日はいつですか？
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=318752&name=notchin&pid=51798072" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://blog.is-service.net/archives/51790959.html">
<title>「今日こそは、お仏壇のお掃除を‥」と</title>
<link>http://blog.is-service.net/archives/51790959.html</link>
<description>お仏壇のお掃除って、

「今日こそは！」

と気合いを入れないとなかなか取り掛かれないことのうちの一つに入るのではないでしょうか。（笑

理由はいろいろあるとは思いますが、そのうちの一つに

「掃除の仕方がわからない」
「掃除の手順がわからない」

とい...</description>
<dc:creator>notchin</dc:creator>
<dc:date>2010-01-29T17:34:30+09:00</dc:date>
<dc:subject>仏壇の掃除</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[お仏壇のお掃除って、<br>
<br>
「今日こそは！」<br>
<br>
と気合いを入れないとなかなか取り掛かれないことのうちの一つに入るのではないでしょうか。（笑<br>
<br>
理由はいろいろあるとは思いますが、そのうちの一つに<br>
<br>
「掃除の仕方がわからない」<br>
「掃除の手順がわからない」<br>
<br>
ということが考えられます。<br>
<br>
人間は誰でも、予想、想像できないこと、慣れていないことに取り組むときは、程度の差こそあれ不安になったり面倒だと感じたりするものだと思います。<br>
<br>
ましてやお仏壇。<br>
<br>
お手入れをされるのはご家族の中でも担当(?)の方が決まっていることが多く、その方がお亡くなりになられることにより、お仏壇のお手入れがおろそかになっているケースもしばしばあります。<br>
<br>
「お仏壇のお掃除？何から手をつけてよいのやら‥」<br>
「むやみに触るのはなんだかコワイわ」<br>
<br>
と‥。<br>
<br>
今回は、そのようなな方のためにお仏壇のお掃除の流れを書いてみましょう。<br>
<br>
お掃除の際に特に注意していただきたい事項には【注】マークをつけてありますのであわせてご覧ください。<br>
<br>
<br>
（１）準備するもの<br>
まずは、次のものをご準備ください。<br>
<br>
・掃除機<br>
・毛ばたき（毛箒）<br>
・新聞紙<br>
・きれいな布または脱脂綿：汚れ取り用、つや出し用、乾拭き用の３種類<br>
・塗装面を磨く磨き剤：仏壇店・仏具店などで販売されています<br>
・金属磨き：金属製仏具を磨くためのもので、上記のお店やホームセンターなどで販売されています<br>
・歯ブラシ：仏具の模様の間に詰まった金属磨きを取り除くためのものです<br>
<br>
<br>
（２）仏具を取り出す<br>
お仏壇の中からすべての仏具類を取り出し、テーブルまたは床に敷いた新聞紙の上に並べます。このとき、仏具を元通りの場所に戻せるように、お仏壇の各段ごとにあったものをそのままの位置関係を保ったまま並べておかれるとよいでしょう。<br>
<br>
【注】金箔には素手で触れないでください。金箔がはがれたり指紋が残ったりします。必要な場合は手袋をしてください。<br>
<br>
【注】天井から吊り下げられている左右の輪灯（りんとう）と呼ばれる仏具は外しておきましょう。お掃除の際に腕などが当たると、この輪灯が揺れてお仏壇の柱や側面の板を傷つけることがあります。<br>
<br>
【注】電気ろうそく類は配線の長さが許せばお仏壇の外に出したり、お仏壇の一番下の段に柔らかな布などを敷きその上に倒しておきましょう。倒れて傷がつくのを防いでください。<br>
<br>
【注】経本やお位牌などは床に置かないでください。テーブルにおきましょう。<br>
<br>
<br>
（３）ホコリを取る（外側）<br>
さて、いよいよお掃除に取り掛かります。<br>
掃除機と毛ばたきを使い、お仏壇内外のホコリやゴミをできるだけ取り除きます。<br>
<br>
まずはお仏壇の扉をすべて閉じてください。<br>
その状態でお仏壇の上部、側面、表側に付着しているホコリを毛ばたきで払いながらそれを掃除機で吸い取ります。このとき掃除機は「長い棒」を外して、短くしておきましょう。そしてその掃除機の口を常に毛ばたきの近くに持っていくことにより、ホコリがあまり舞うことなく吸い取ることができます。毛ばたきは上から下へ順番にパタパタしてください。<br>
<br>
<br>
（４）ホコリを取る（内側）<br>
外側の扉を開き、障子（内側の扉）の表、裏と毛ばたきを当てます。それが終わればお仏壇内上部にある屋根から順番に下の段にかけて、先ほどと同じ要領でホコリを取り除いていきます。<br>
<br>
【注】お仏壇内の隅にはホコリのほか、ご飯粒などがたまりがちですので隅のほうは重点的に確認してください。ご飯粒などが残ったままになると、塗装面を磨くときにそれが原因ですり傷がついてしまいます。<br>
<br>
【注】金箔箇所に毛ばたきを使うのは力加減が難しいものです。どうしても、という場合には部品に垂直に当たるように毛ばたきをポンポンと軽く叩いてください。絶対にこするようには動かさないでください。金箔がはがれることがあります。<br>
<br>
<br>
（５）塗装面を磨く（お仏壇本体）<br>
きれいな布（または脱脂綿）にクリーニング液を染み込ませ、漆やその他塗料（黒色や朱色など）で塗られている面を拭いていきます。拭くときにあまり力を入れないようにしてください。この段階では塗装面を「磨く」というよりも、「汚れを拭き取るだけ」のつもりでいいでしょう。掃除機だけでは取れなかったゴミを拭き取るつもりで‥。やはり上の段から順番に拭いていきます。<br>
<br>
おおまかな汚れが取れたところで、布を取り替え再度クリーニング液を染み込ませ拭いていきます。このときは塗装面のつやを出す気持ちで「磨いて」ください。<br>
<br>
そして再び布を取り替え、クリーニング液を拭き取って完了です。<br>
<br>
【注】塗装の破片や硬いゴミがあればすぐに取り除いてください。<br>
<br>
【注】金箔に近いところは２、３センチ離れたところまでを磨き、金箔のそばは布にわずかに残っているクリーニング液で磨くようにしてください。液がたっぷりついていると金箔に付着してしまいます。<br>
<br>
【注】漆などで絵（蒔絵）が描かれている箇所はクリーニング液はつけないほうが無難でしょう。金箔同様、力加減がわからないと金粉などが取れてしまう可能性が大いにあります。<br>
<br>
【注】塗装がはがれている箇所は拭かないでください。塗装が布にひっかかり、ますますはがれていきます。<br>
<br>
<br>
（６）塗装面を磨く（木製仏具や引き出し）<br>
お仏壇本体同様、仏具や引き出しの汚れ取り、つや出し、乾拭きをします。<br>
<br>
<br>
（７）金属製仏具を磨く<br>
金属磨きを布に取り金属製仏具を磨きます。布で磨いた後は乾拭きをします。金属磨きが仏具の模様のすき間に入った場合、それが乾いた後に歯ブラシを当てて取り除いてください。金属磨きにはクリーム状のもののほか、ぬるま湯で薄めて使う液状のものも市販されています。扱いやすいほうを選ばれればよろしいでしょう。<br>
<br>
【注】着色やメッキを施してある仏具は磨かないでください。色が落ちてしまいます。また、フッ素加工を施してあるものは透明なコーティングのためわかりにくいかもしれませんが、同様に磨かないでください。磨いてよいものかどうか判断がつかない場合は、お近くの仏壇店・仏具店で確認してもらいましょう。<br>
<br>
<br>
（８）仏具を設置する<br>
最後に、仏具を元にあった場所に戻して完了です。<br>
<br>
<br>
ここまでご覧いただいた方の中には、<br>
<br>
「なんだか面倒そう‥」<br>
<br>
と思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。（笑<br>
<br>
そのような方には専門家がお手伝いをさせていただきますのでお気軽にご相談くださいませ。<br>
<br>
<br>
期間限定ではありますが、<br>
<br>
『twitterオープン記念企画 - 「漆のつやだし」を特別価格でご提供！ - 』<br>
<br>
も開催しております。<br>
<br>
2010年2月10日（水）受付け分までとなっておりますので、お仏壇のお手入れをご検討中の方はお急ぎくださいませ。<br>
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なお、特別価格が適用されるには「合言葉」が必要になります。<a href="http://bit.ly/campaign_100123_0210" title="「漆のつやだし」特別価格">twitterのあるページ</a>より合言葉を探してください。<br>
<br>
<br>
【関連リンク】<br>
<br>
・<a href="http://www.is-service.jp/yoyaku_mail.html" title="「漆のつやだし」を無料でお試しいただけます">まずは無料お試し！「漆のつやだし」を無料でお試しいただけます</a><br>
・<a href="http://www.is-service.jp/tuya.html" title="お仏壇の漆のつやだし">お仏壇の漆のつやだし</a><br>
・<a href="http://www.is-service.jp/butugu.html" title="黒ずんできた金属製の仏具磨きについて">金属製仏具磨き</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=318752&name=notchin&pid=51790959" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.is-service.net/archives/51786040.html">
<title>「その打敷（うちしき）、汚れていたり焦げていたり‥。していませんか？」</title>
<link>http://blog.is-service.net/archives/51786040.html</link>
<description>打敷（うちしき）とはお仏壇の中の卓（しょく）にかける金襴の敷物で、三角形や四角形のもの、朱色や金色、涼しげな色のものなどいくつもの種類があります。

また、お仏壇（や卓）の大きさにあわせてサイズも数段階あります。

ところでこの打敷。

本来は仏事の際な...</description>
<dc:creator>notchin</dc:creator>
<dc:date>2010-01-18T20:18:16+09:00</dc:date>
<dc:subject>仏壇、仏具の取り扱い・注意事項</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[打敷（うちしき）とはお仏壇の中の卓（しょく）にかける金襴の敷物で、三角形や四角形のもの、朱色や金色、涼しげな色のものなどいくつもの種類があります。<br>
<br>
また、お仏壇（や卓）の大きさにあわせてサイズも数段階あります。<br>
<br>
ところでこの打敷。<br>
<br>
本来は仏事の際などに使用し、普段はかけておかなくてもよいことになってはいますが、現実にはかけっぱなしになっているお家も多いのではないかと思います。あなたのお仏壇ではどうでしょうか？<br>
<br>
何年間もかけたままになっていると当然汚れますし、場合によってはロウソクや線香などで焦げているものも見かけます。<br>
<br>
打敷の状態によっては、お仏壇のお手入れをさせていただく際に新しいものへの取り替えをおすすめさせていただくのですが、もしそのようなご提案をしなければおそらくその後もそのまま何年間も使用されているのではないかと思います。<br>
<br>
上記のように、汚れがひどかったり焦げたり破れるなどしているようであれば、この記事をご覧いただいたのを機に、新しいものをお求めになられてはいかがでしょうか。<br>
<br>
お値段も￥１,０００以下のものから￥１０,０００以上するものまであり、またお店によっても価格は違いますが、￥３,０００から￥５,０００のご予算があれば、ご購入の際にある程度の種類の中から選べると思いますよ。<br>
<br>
春彼岸を迎えるにあたり、お仏壇やお墓のお掃除をされることもあるかと思いますが、３月のお彼岸には、意外と見過ごしてしまう打敷の汚れも確認されてみてはいかがでしょうか？<br>
<br>
<br>
【関連リンク】<br>
<br>
・<a href="http://www.is-service.jp/colum_12.html" title="お仏壇の打敷がまっ黒 !!">お仏壇の打敷がまっ黒 !!</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=318752&name=notchin&pid=51786040" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.is-service.net/archives/51772287.html">
<title>年内の受付終了・年末年始休暇のご案内</title>
<link>http://blog.is-service.net/archives/51772287.html</link>
<description>■ 年内の受付終了
１２月２１日（月）をもちまして、年内の受付は終了致しました。
※２０１０年１月５日（火）以降のご予約は承っております。

■ 年末年始休暇のご案内
２００９年１２月２９日（火）～２０１０年１月４日（月）までの間、お休みをいただきますので...</description>
<dc:creator>notchin</dc:creator>
<dc:date>2009-12-21T19:13:57+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[■ 年内の受付終了<br>
１２月２１日（月）をもちまして、年内の受付は終了致しました。<br>
※２０１０年１月５日（火）以降のご予約は承っております。<br>
<br>
■ 年末年始休暇のご案内<br>
２００９年１２月２９日（火）～２０１０年１月４日（月）までの間、お休みをいただきますのでよろしくお願い致します。<br>
<br>
２０１０年１月５日（火）より平常通り営業させていただきます。<br>
<br>
<br>
<br>
あなた様にとって、２０１０年が良いお年となりますように。<br>
<br>
<br>
<br>
- アイズサービス -
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=318752&name=notchin&pid=51772287" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.is-service.net/archives/51761672.html">
<title>「どの仏具を磨きに出せばよいのかしら‥？」</title>
<link>http://blog.is-service.net/archives/51761672.html</link>
<description>汚れたり黒ずんでいる金属製の仏具を目の前にしながらも、毎日のことで見慣れていらっしゃるためか、

「こんなものなのかな‥」

と特に何も思われなかったり、

「そろそろ買い替えなくちゃいけないかしら？」

とモッタイナイコトを考えていらっしゃる方も少なく...</description>
<dc:creator>notchin</dc:creator>
<dc:date>2009-11-30T22:35:14+09:00</dc:date>
<dc:subject>仏壇の修理・調整</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[汚れたり黒ずんでいる金属製の仏具を目の前にしながらも、毎日のことで見慣れていらっしゃるためか、<br>
<br>
「こんなものなのかな‥」<br>
<br>
と特に何も思われなかったり、<br>
<br>
「そろそろ買い替えなくちゃいけないかしら？」<br>
<br>
とモッタイナイコトを考えていらっしゃる方も少なくないようです。<br>
<br>
<br>
金メッキや着色が施されている仏具の場合、多少の汚れであれば柔らかな布でふき取れば十分きれいになります。反対に、汚れているからといって金属みがきで磨いてしまうと、メッキや色が落ちてしまいますのでくれぐれもご注意ください。<br>
<br>
<br>
ところで。<br>
<br>
<a href="http://www.is-service.jp/" title="お仏壇の出張修理・出張お掃除をご希望の方向けのサイトです">ホームページ</a>やこのブログでも何度か取り上げていますが、上記のものとは違い「真鍮のまま」の仏具では、新品時とくらべるとご購入後５年から１０年程度で黒ずみがけっこう目立ち始めます。それが気になるかどうかは個人差があるようですが‥。<br>
<br>
そしてお客様ご自身で一生懸命磨かれてはいるのですがなかなかきれいにならずにそのままに、というより年々ますます黒っぽくなっていきます。凹凸の模様のある仏具などは特に磨きにくいためこの傾向が強いようです。<br>
<br>
ところが残念なことに‥<br>
<br>
それらの仏具を仏壇店や仏具店に依頼すれば、新品時同様の輝きを取り戻せることをご存知ない方もまだまだいらっしゃいます。<br>
<br>
いまでこそインターネットで検索すればこれらのことを知ることができるため、お客様からのご依頼で仏具を磨かせていただく機会も増えてきましたが、「お仏壇の出張メンテナンス」という特化した事業を始めさせていただいた２００１年頃には、仏具一式をお預かりして磨かせていただくことをお話すると、<br>
<br>
<br>
「そんなことできるがけ？」（←富山弁：できるのですか？）<br>
<br>
<br>
と驚かれたものでした。<br>
そして、その仕上がり具合にとても喜ばれました。<br>
あっ、もちろんいまでもそうですよ。<br>
<br>
<br>
さてさてそれでは。<br>
仏具磨きを依頼するときは、どの仏具を磨きに出せばいいのでしょうか？<br>
<br>
<br>
・・・<br>
<br>
<br>
答えはズバリ、<br>
仏具一式全部です。<br>
<br>
仏具を磨きに出すことを決断されたお客様は必ずといってよいほど、<br>
<br>
「どの仏具を磨きに出せば‥？」<br>
<br>
とご質問されます。<br>
<br>
このような場合当社ではほとんど「仏具一式」をおすすめしています。<br>
<br>
なぜなら、仏具はだいたい一式そろえてご購入されていますので、一部の仏具だけを磨くと、磨かないものとの差がハッキリとわかるからです。<br>
<br>
そしておそらく間違いなく、<br>
<br>
「あーあ‥。全部お願いすればよかった。」<br>
<br>
となるからです。<br>
ある意味それは、それほど新品のような輝きを取り戻せるということでもあります。<br>
<br>
ただし、磨き前後の違いがどれほどのものなのかわからず不安な場合は、とりあえずご希望の仏具のみの磨きを依頼され、仕上がり具合を確認後、他の仏具をどのようにされるか判断されてもよろしいかと思います。仏具を後から買い足された場合などは悩まれるところかもしれませんが、仏壇仏具店とご相談のうえお決めいただければよろしいかと思います。<br>
<br>
どの専門店でも、仏具１個からでも引き受けてもらえるはずです。<br>
<br>
<br>
また、仏具の表面にフッ素加工（透明なので真鍮の輝きはそのままです）を施すことにより、真鍮が空気に触れなくなるため変色しにくく、磨いた直後の輝きを長く維持することもできますよ。<br>
<br>
当社のオススメです。<br>
<br>
<br>
【関連リンク】<br>
<br>
・<a href="http://www.is-service.jp/butugu.html" title="黒ずんできた金属製の仏具磨きについて">金属製仏具磨き</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=318752&name=notchin&pid=51761672" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.is-service.net/archives/51737143.html">
<title>花立てや香炉が小さな場合‥</title>
<link>http://blog.is-service.net/archives/51737143.html</link>
<description>お仏壇にはさまざまな大きさがあるように、仏具のそれもやはりお仏壇の大きさに比例するかのようにいくつものサイズがあります。

つまり、お仏壇が小さくなればそれに合わせて仏具もまた小さなものになっていきます。

ところがこのことにより、使用されている方の中に...</description>
<dc:creator>notchin</dc:creator>
<dc:date>2009-10-14T00:40:45+09:00</dc:date>
<dc:subject>仏壇、仏具の取り扱い・注意事項</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[お仏壇にはさまざまな大きさがあるように、仏具のそれもやはりお仏壇の大きさに比例するかのようにいくつものサイズがあります。<br>
<br>
つまり、お仏壇が小さくなればそれに合わせて仏具もまた小さなものになっていきます。<br>
<br>
ところがこのことにより、使用されている方の中には、<br>
<br>
｢ちょっと都合が悪いなぁ｣<br>
<br>
と感じられている仏具もあるようで、その中でも特に、<br>
<br>
（１）花立て（花瓶）<br>
（２）香炉<br>
<br>
の２つが挙げられます。<br>
<br>
<br>
（１）花立て（花瓶）<br>
小さくなれば、そこに飾ることができる花の本数も限られてきますし、お水もそれほど余裕を持って入れることはできません。<br>
<br>
そうかといって、五具足（ごぐそく）や三具足（みつぐそく）の場合、花立てだけを大きくするとセットになっている香炉やろうそく立て（燭台）とのバランスが‥。<br>
<br>
花立ての中にプラスティックでできた｢落とし｣と呼ばれるものを使用されている場合、肉厚が薄いステンレスのものに交換されるだけでも少しは効果があるかもしれません。（内径が広くなる場合）<br>
<br>
※「五具足」とは、花立てが２つ・ろうそく立てが２つ・香炉が１つの合わせて５つの仏具がセットになったもので、このうち、花立て１つとろうそく立て１つを取り除いたものが「三具足」と呼ばれるものになります。<br>
<br>
<br>
（２）香炉<br>
ここでいう香炉とは、普段お線香を焚くものを指します。<br>
宗派により、お線香を立てるか寝かせるかの違いはありますが、火が灯されることに変わりはありませんので、あまり小さなものだと安全面での不安を持たれるかもしれません。<br>
<br>
また、お線香を寝かせる場合、３つに折ってもギリギリというサイズのものもありご不自由を感じておられる方も少なくないのではないかと思います。<br>
<br>
<br>
花立てや香炉が小さいと感じられた場合、１サイズくらい大きなものに交換されてもよいかもしれません。ただし、花立てを大きなものにする場合は五（三）具足セットで大きさを合わせられたほうが無難かと思います。（高くつきますけれど‥）<br>
<br>
・・・<br>
<br>
ここまで書いてなんですが(^^;;、仏具は基本的にお仏壇の大きさに合ったものになっているはずです。<br>
<br>
他の仏具との兼ね合いもありますし、サイズを変えた場合それはどの程度（何cm（mm））の違いなのかなど、カタログを見るなり実物を見るなりしてみないとおわかりいただけないと思いますので、上述のようなことでお困りの方はお近くの仏壇店・仏具店などでご相談されてみられてはいかがでしょうか？
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=318752&name=notchin&pid=51737143" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.is-service.net/archives/51734983.html">
<title>｢この掛軸、どっちに掛けてあったっけ？｣</title>
<link>http://blog.is-service.net/archives/51734983.html</link>
<description>お仏壇修理のお見積り時や作業の際、ご本尊などの掛軸について尋ねられたとき、

お客様：｢あの右側の掛け軸・・・うーん、なんて書いてあんがいろう（あるのだろう）？。カエるにイノチに・・・｣

わたし：｢なんやら難しい漢字が書いてある、右側の掛け軸ですよね。｣
...</description>
<dc:creator>notchin</dc:creator>
<dc:date>2009-10-09T19:13:50+09:00</dc:date>
<dc:subject>仏壇、仏具の取り扱い・注意事項</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[お仏壇修理のお見積り時や作業の際、ご本尊などの掛軸について尋ねられたとき、<br>
<br>
お客様：｢あの右側の掛け軸・・・うーん、なんて書いてあんがいろう（あるのだろう）？。カエるにイノチに・・・｣<br>
<br>
わたし：｢なんやら難しい漢字が書いてある、右側の掛け軸ですよね。｣<br>
<br>
という会話になることがときどきあります。そして、<br>
<br>
わたし：｢『帰命尽十方無碍光如来（きみょうじんじっぽうむげこうにょらい）』と読むんですよ。ちなみに左側の掛け軸は『南無不可思議光如来（なむふかしぎこうにょらい）』と読みます。｣<br>
<br>
と続きます。<br>
<br>
・・・<br>
<br>
浄土真宗の場合、ご本尊は阿弥陀如来です。<br>
そして、お仏壇の最上段中央に安置されます。<br>
その両側にはお脇掛（お脇懸）の掛け軸をお掛けします。<br>
<br>
お引越しや新築・改築時などお仏壇を移動する際に掛軸を取り外し、いざ取り付けようとしても、<br>
<br>
｢この掛軸右側やったけ？左側やったけ？｣<br>
<br>
となったときは、以下を参考にしてみてください。<br>
<br>
<br>
【中央には‥】<br>
・阿弥陀如来の仏像、または<br>
・阿弥陀如来の絵象、または<br>
・｢南無阿弥陀仏｣（六字名号）<br>
<br>
【右側には‥】<br>
・親鸞聖人（しんらんしょうにん）の絵象、または<br>
・｢帰命尽十方無碍光如来｣（十字名号）<br>
<br>
【左側には‥】<br>
・蓮如上人（れんにょしょうにん）の絵象、または<br>
・｢南無不可思議光如来｣（九字名号）<br>
<br>
※３幅セットになっている掛軸の場合、親鸞聖人と蓮如上人それぞれのお顔が中央（ご本尊側）に向くようにしていただくとまず間違いはないでしょう。<br>
<br>
<br>
気になる方は、今一度ご確認を‥。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=318752&name=notchin&pid=51734983" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.is-service.net/archives/51720920.html">
<title>｢ほこりやゴミは隅のほうに｣と先生が‥</title>
<link>http://blog.is-service.net/archives/51720920.html</link>
<description>ときどき。
小学生のころ、掃除の時間に先生に言われた一言が思い出されます。

教室の真ん中あたりで友達と話をしていると先生が、

「ゴミは真ん中にたまるんじゃないぞ。『隅』にたまるんやぞ。」

と。

そう言われてみると、たしかにその通りです。
自宅の部...</description>
<dc:creator>notchin</dc:creator>
<dc:date>2009-09-11T13:25:07+09:00</dc:date>
<dc:subject>仏壇の掃除</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ときどき。<br>
小学生のころ、掃除の時間に先生に言われた一言が思い出されます。<br>
<br>
教室の真ん中あたりで友達と話をしていると先生が、<br>
<br>
「ゴミは真ん中にたまるんじゃないぞ。『隅』にたまるんやぞ。」<br>
<br>
と。<br>
<br>
そう言われてみると、たしかにその通りです。<br>
自宅の部屋でも同じです。<br>
<br>
そしてお仏壇も‥。<br>
<br>
たまには『隅』にたまっているゴミや汚れを集中して取り除いてみられるのもいいかもしれませんね。<br>
<br>
<a href="http://blog.is-service.net/archives/12606984.html" title="お仏壇のお掃除">以前にも書いた</a>ことですが、お仏壇のほこりやゴミを取り除く際には、毛ばたきでパタパタすると同時に掃除機でそのほこりを吸い取るとよいでしょう。<br>
<br>
⇒ <a href="http://blog.is-service.net/archives/12606984.html" title="お仏壇のお掃除">お仏壇のお掃除</a><br>
<br>
長年の間にこびりついた汚れは水ぶきだけではなかなか落ちないと思いますので、塗装面の仕上げ磨き剤を綿棒につけて、汚れが落ちるまでひたすら手を動かしましょう。<br>
<br>
仕上げ磨き剤はお近くの仏壇店などでお求めになられるとよいでしょう。<br>
<br>
その際には、金属製の仏具を磨くのではなくお仏壇の塗装面をきれいにしたい旨を伝えてくださいね。<br>
<br>
（注意その１）<br>
磨くときは力を入れすぎないでください。<br>
塗装面に傷がついてしまいます。<br>
<br>
（注意その２）<br>
金箔や蒔絵などの部分は磨かないでください。<br>
金箔などがはがれてしまいます。<br>
気になる汚れなどがある場合は仏壇店にご相談ください。<br>
<br>
・・・<br>
<br>
前述の先生の言葉を思い出すと、同時に次のような言葉も思い出されます。<br>
<br>
勉強勉強とはそれほど言わない先生で、反対に、グラウンドでみんなで野球をしていると、<br>
<br>
｢（自分たちの）教室のガラス割るほどのホームラン打ってみろ｣<br>
<br>
と。<br>
そして、<br>
<br>
｢ガラス代は先生が弁償してやるから｣<br>
<br>
とも。<br>
<br>
教室にだれかがいたら？<br>
割れたガラスでケガをしたら？<br>
<br>
今の時代では少し乱暴に思えるかもしれませんが、このようなことを言ってくれる先生は全国にいったい何人ほどいらっしゃるのでしょうか。<br>
<br>
良き恩師に出会い・育てられたことに感謝します。<br>
<br>
亡くなられて十数年が経ちますが、私の心の中には笑顔の先生が今でもいます。<br>
<br>
そして、<br>
<br>
「ゴミは真ん中にたまるんじゃないぞ。『隅』にたまるんやぞ。」<br>
<br>
と言われます。<br>
<br>
<br>
【関連リンク】<br>
<br>
・<a href="http://blog.is-service.net/archives/12606984.html" title="お仏壇のお掃除">お仏壇のお掃除</a><br>
・<a href="http://www.is-service.jp/yoyaku_mail.html" title="「漆のつやだし」を無料でお試しいただけます">まずは無料お試し！「漆のつやだし」を無料でお試しいただけます</a><br>
・<a href="http://www.is-service.jp/tuya.html" title="お仏壇の漆のつやだし">お仏壇の漆のつやだし</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=318752&name=notchin&pid=51720920" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.is-service.net/archives/51715909.html">
<title>大きな人生の小さな日記‥</title>
<link>http://blog.is-service.net/archives/51715909.html</link>
<description>お盆にいただいた連休の間にかたずけようと思っていた自分の部屋ですが、涼しくなってきたということで数日前にやっと着手しました。

そして、整理整頓をしているとファイルの中に父と母の年金記録がありました。例の「ねんきん特別便」です。

送付されてきたときも目...</description>
<dc:creator>notchin</dc:creator>
<dc:date>2009-08-31T22:34:37+09:00</dc:date>
<dc:subject>仏壇修理請負人雑感</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[お盆にいただいた連休の間にかたずけようと思っていた自分の部屋ですが、涼しくなってきたということで数日前にやっと着手しました。<br>
<br>
そして、整理整頓をしているとファイルの中に父と母の年金記録がありました。例の「ねんきん特別便」です。<br>
<br>
送付されてきたときも目にしてはいるのですが、当時はどちらかというと記録漏れがないかどうかということに気持ちの半分が費やされていたように思います。<br>
<br>
しかし、あらためて記録を眺めていると<br>
<br>
・勤め先<br>
・年金資格の取得、喪失年月日<br>
<br>
がきちんと記載されています。<br>
他の人が見るときっと、<br>
<br>
「ただの記録」<br>
<br>
にしか見えないとは思いますが、私には<br>
<br>
「両親の人生をそっと語る日記」<br>
<br>
のように思えてなりません。<br>
１０行にも満たない小さな小さな日記です。<br>
<br>
記録では、最初に資格を取得した日付けはともに終戦後の秋‥<br>
となっています。<br>
<br>
<br>
戦火をくぐり抜けた若い頃。<br>
横須賀の軍需工場に行っていた父。<br>
<br>
物もお金もそれほど十分にはなかった戦後間もない頃。<br>
<br>
途中に納付が抜けているのは病にかかり入院していたと言っていたその頃なのだろうか。<br>
<br>
おばあさんが亡くなったこの頃は、父はいまの自分より若かったのか。<br>
<br>
そして私が生を受けた年。<br>
父、母ともに年金を納付している。<br>
<br>
母の小さな背中におんぶされていた白黒写真が思い出される。この写真だけは何歳になっても忘れない。<br>
<br>
あまりにも宿題をしない小学生の私をほうきを持って追いかけてくる母と、座敷のテーブルをぐるぐると何周もしていた。でも母は、叱っているというより笑っていたように思う。気のせいか。<br>
<br>
父の年金記録最後の１行。<br>
母も高校生の私も同時期に別々の病院へ入院し２人とも手術をした頃だ。<br>
２０km以上離れている病院と病院。<br>
食事と寝るためだけに帰っていたであろう家。<br>
仕事。<br>
父のことだからこんなときでもきっと、自分自身のことよりも母や私のことばかり心配していてくれたと思う。<br>
そんな父だ。<br>
<br>
<br>
そして最後に資格を失った日付けを見ると、私が大学に入学するちょうど１年前。<br>
それでも身を削って一生懸命働いて貯めたお金を取り崩し、息子のために大学の学費を仕送りをしてくれて。<br>
<br>
<br>
そしていま。<br>
<br>
両親は年金をいただいている。<br>
<br>
私は納付している。<br>
<br>
<br>
子供たちもいつか、私たち夫婦の年金記録を見る日がくるのだろうか。<br>
<br>
そのとき子供たちは、何を想うのだろうか。<br>
<br>
子供たちに恥ずかしくない生き方をしないと‥。<br>
<br>
<br>
ありがとう。<br>
<br>
おやじ。<br>
<br>
おふくろ。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=318752&name=notchin&pid=51715909" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.is-service.net/archives/51700914.html">
<title>夏季休暇のご案内</title>
<link>http://blog.is-service.net/archives/51700914.html</link>
<description>２００９年８月１４日（金）～２００９年８月１８日（火）までの間、お休みをいただきますのでよろしくお願い致します。

２００９年８月１９日（水）より平常通り営業させていただきます。 


- アイズサービス -</description>
<dc:creator>notchin</dc:creator>
<dc:date>2009-07-31T20:02:15+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[２００９年８月１４日（金）～２００９年８月１８日（火）までの間、お休みをいただきますのでよろしくお願い致します。<br>
<br>
２００９年８月１９日（水）より平常通り営業させていただきます。 <br>
<br>
<br>
- アイズサービス -
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=318752&name=notchin&pid=51700914" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.is-service.net/archives/51671681.html">
<title>梅雨ですねー。お仏壇に湿気がたまらないように‥</title>
<link>http://blog.is-service.net/archives/51671681.html</link>
<description>ジメジメ、ジメジメ。

もうこんな時期ですか。
関東甲信、北陸、東北南部の各地方が梅雨入りしましたね。


ということで、毎年この時期恒例の‥


お仏壇は、湿気にはあまり強くはなく、湿気はカビの発生や金具などが錆びる原因となります。

あまり神経質にな...</description>
<dc:creator>notchin</dc:creator>
<dc:date>2009-06-10T19:16:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>仏壇、仏具の取り扱い・注意事項</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ジメジメ、ジメジメ。<br>
<br>
もうこんな時期ですか。<br>
関東甲信、北陸、東北南部の各地方が梅雨入りしましたね。<br>
<br>
<br>
ということで、毎年この時期恒例の‥<br>
<br>
<br>
お仏壇は、湿気にはあまり強くはなく、湿気はカビの発生や金具などが錆びる原因となります。<br>
<br>
あまり神経質になることもありませんが、湿度の高い日が続いた後の晴れた日には、窓などを開けてお仏壇にも風を通すようにしてくださいね。<br>
<br>
そして、できればお仏壇の引出しを全部出して、引出しの中の湿気も追い出しましょう !!
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=318752&name=notchin&pid=51671681" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.is-service.net/archives/51668769.html">
<title>お仏壇の引き戸が・・・かたいッ！</title>
<link>http://blog.is-service.net/archives/51668769.html</link>
<description>お仏壇本体やその台に保管してある数珠や小物などを取り出そうと、引き戸（猫戸）を横にずらしたとき、

「‥ん？ なんかかたいッ！」

と思われたことはないでしょうか。

このような場合、敷居（鴨居）または引き戸に原因がある場合がほとんどで、ものすごく簡単に書...</description>
<dc:creator>notchin</dc:creator>
<dc:date>2009-06-05T19:18:39+09:00</dc:date>
<dc:subject>仏壇の修理・調整</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[お仏壇本体やその台に保管してある数珠や小物などを取り出そうと、引き戸（猫戸）を横にずらしたとき、<br>
<br>
「‥ん？ なんかかたいッ！」<br>
<br>
と思われたことはないでしょうか。<br>
<br>
このような場合、敷居（鴨居）または引き戸に原因がある場合がほとんどで、ものすごく簡単に書くと、<br>
<br>
（１）敷居の溝の幅 ＜ 引き戸の厚み<br>
（２）上下間の敷居の高さ ＜ 引き戸の高さ<br>
（３）敷居の溝にゴミがある（塗装時のゴミの付着なども）<br>
<br>
などの原因が考えられます。<br>
これらのことは、ご自宅のふすまや障子の動きが悪いときと同様の原因・現象なので経験的におわかりいただけるのではないかと思います。<br>
<br>
そこで今回は、上記以外にもお仏壇特有の”あること”が原因になっている場合についてです。<br>
<br>
なんだと思いますか？<br>
<br>
<br>
それは‥<br>
<br>
<br>
”釘”<br>
<br>
<br>
です。<br>
<br>
たとえば富山県のお仏壇の１つである高岡型仏壇の場合、敷居の表に金具が取り付けてあるものが比較的多いように思います。<br>
<br>
そしてその金具を取り付けるために、１分（9mm）前後の長さの釘を打ち込むのですが、その釘が<br>
<br>
”敷居の溝まで突き抜けている”<br>
<br>
ことがあります。<br>
<br>
すると、引き戸を動かすとその釘にぶつかり動きが悪くなります。<br>
<br>
釘を打つ際には、このことを考慮し釘の長さを決めるか溝に出ないような角度で打ち込むなどしなければならないのですが‥。<br>
<br>
<br>
このような場合、溝に出ない長さの釘に取り替えるだけで不具合はなくなりますよ。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=318752&name=notchin&pid=51668769" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.is-service.net/archives/51664785.html">
<title>高欄（欄干）のこととお掃除のことなど‥</title>
<link>http://blog.is-service.net/archives/51664785.html</link>
<description>高欄（こうらん）は、橋の両側などにつている手すりのようなもので欄干などとも呼ばれていますね。

多くのお仏壇の中にもこの高欄があり、１組（左右で２個）か２組、多いものでは４組以上のものもあります。


さて、この高欄の設置方法にはいくつかの種類があります...</description>
<dc:creator>notchin</dc:creator>
<dc:date>2009-05-29T19:14:20+09:00</dc:date>
<dc:subject>仏壇、仏具の取り扱い・注意事項</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[高欄（こうらん）は、橋の両側などにつている手すりのようなもので欄干などとも呼ばれていますね。<br>
<br>
多くのお仏壇の中にもこの高欄があり、１組（左右で２個）か２組、多いものでは４組以上のものもあります。<br>
<br>
<br>
さて、この高欄の設置方法にはいくつかの種類があります。<br>
<br>
（１）置いてあるだけ<br>
<br>
文字通り、お仏壇の中に置いてあるだけなので取り付け・取り外しは特に問題はないでしょう。<br>
<br>
あえて言えば、どこにでも置くことができるので、本来の設置場所以外に置かれていることも珍しくはないですね。（困）<br>
<br>
片方だけなくなっていたり‥。<br>
<br>
<br>
（２）”突起”がついているもの<br>
<br>
これは、高欄の裏側（お仏壇本体と接する面）の２か所ほどに突起がついていて、お仏壇本体に開けられている”穴”に差し込むようになっています。<br>
<br>
上記（１）の場合と違い、間違った場所に置こうにも突起と穴の位置が合わないため、高欄を置く場所に悩まれることはないのではないかと思います。<br>
<br>
<br>
（３）釘などで固定されているもの<br>
<br>
高欄がお仏壇本体と釘などで固定されているものです。<br>
<br>
お仏壇に設置した状態の高欄の裏側（この場合は正面から見ての裏側）は、通常見ることはないと思います。<br>
<br>
そこで、高欄の裏側の目立たないところに２か所ほど釘などを打ち込んでお仏壇に固定されています。<br>
<br>
このタイプは、大量生産品に多いように感じられます。<br>
<br>
<br>
タイトルにもしましたが、高欄の設置方法によってはお掃除しにくいものがあります。<br>
<br>
上記の３つのうちどれでしょう？<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
答えは‥<br>
もうしばらくお待ちください。<br>
<br>
お仏壇の中の構造は、大きく分類するといくつかの”段”によって構成されています。<br>
この段の呼び方は地域によって違いますが、上段・中段・下段など言えばなんとなくどの段を示しているのかはおわかりいただけるのではないかと思います。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
さて答えです。<br>
お掃除しにくい高欄の設置方法は、（３）の『釘などで固定されているもの』です。<br>
<br>
お仏壇を磨かせていただいていると、この<br>
<br>
『高欄が取り外せるかどうか』<br>
<br>
で、作業時間にも意外に違いが出てきます。<br>
特に、お仏壇本体の幅が２尺５寸（75cm）以下の上段を磨く場合は確実に違ってきます。<br>
<br>
手を入れるのがやっと、といった感じで中腰での作業が続きます。<br>
<br>
そして‥<br>
確実に腰が痛くなります。(笑)<br>
<br>
<br>
あなたのお仏壇の高欄は取り外しできますか？<br>
<br>
取り外しできないものと思いこんでいても（２）のようなタイプもありますので、この機会に手鏡と懐中電灯で釘などで固定されているかどうか確認されてみてはいかがでしょうか。<br>
<br>
ただし、（２）か（３）かよくわからないタイプの場合、くれぐれも無理矢理取り外すことだけはしないでください。破損することも考えられますので。<br>
<br>
よくわからない場合は、ご近所の仏壇屋さんに見てもらってください。<br>
<br>
取り外しできるようであれば、お掃除は今までよりもしやすくなるのは間違いないですよ。<br>
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<title>ゴールデンウイーク休暇のご案内</title>
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<description>２００８年５月２日（土）～５月６日（水）までの間、お休みをいただきますのでよろしくお願い致します。

５月７日（木）より平常通り営業させていただきます。


- アイズサービス -</description>
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<dc:date>2009-04-24T12:01:21+09:00</dc:date>
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５月７日（木）より平常通り営業させていただきます。<br>
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- アイズサービス -
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