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<title>我輩は仏壇修理請負人</title>
<link>http://blog.is-service.net/</link>
<description>お仏壇のお掃除から修理・お洗濯まで。今あるお仏壇を大事にしたいあなたを精一杯応援します！ - アイズサービス -
</description>
<dc:language>ja</dc:language>
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 <title>我輩は仏壇修理請負人</title>
 <link>http://blog.is-service.net/</link>
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<item rdf:about="http://blog.is-service.net/archives/51889071.html">
<title>お仏壇の組子。バラバラになっていませんか？</title>
<link>http://blog.is-service.net/archives/51889071.html</link>
<description>一般的なお仏壇の障子（内側の扉）には、組子（くみこ）と呼ばれる部品が取り付けられています。

住宅の障子やふすまなどに幅が数mm程度の細い桟が縦横もしくは斜めに組んであるのを思い浮かべていただければよろしいでしょう。

で、その組子。

結構破損しています(...</description>
<dc:creator>notchin</dc:creator>
<dc:date>2010-08-28T00:15:36+09:00</dc:date>
<dc:subject>仏壇、仏具の取り扱い・注意事項</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[一般的なお仏壇の障子（内側の扉）には、組子（くみこ）と呼ばれる部品が取り付けられています。<br>
<br>
住宅の障子やふすまなどに幅が数mm程度の細い桟が縦横もしくは斜めに組んであるのを思い浮かべていただければよろしいでしょう。<br>
<br>
で、その組子。<br>
<br>
結構破損しています(^^;<br>
<br>
お客様のご自宅で、お仏壇の扉を開閉される様子を拝見していると、多くの方が同じような箇所を手で触れられています。正直なところ、仏壇屋としてはあまり触って欲しくないのですが‥。<br>
<br>
金箔部分同様、組子の表と裏とを手でつかみ開閉されるのはできる限りやめてくださいね。<br>
<br>
組子は釘を使用せず桟と桟を組み合わせて１つの部品として成り立っていますので、無理な力が加わるとバラバラになってしまいます。<br>
<br>
最初のうちは１本、２本だけ外れていたものが、年月の経過とともに本当にバラバラになり部品もどこへいってしまったのかわからなくなるケースが少なくありません。<br>
<br>
そしてこれも意外とあるのですが、組子がバラバラになるからといって、それらに<br>
<br>
<b>セロハンテープ！</b><br>
<br>
を貼りつけて崩れないようにされています。<br>
金箔が押してある組子の場合、そのセロハンテープをはがすと金箔がはがれてしまいますよ‥。<br>
<br>
<br>
＜まとめ＞<br>
<ol><br>
<li>障子の開閉の際には組子をつかまないでください。</li><br>
<li>障子の開閉時には開閉用のつまみ金具をつまんで行ってください</li><br>
<li>組子の一部が外れた場合、できるだけ早くお近くの仏壇店または購入店にご相談ください。</li><br>
<li>バラバラになるからといって安易にセロハンテープを貼らないでください</li><br>
</ol><br>
【関連リンク】<br>
<br>
・<a href="http://www.is-service.jp/sya.html" title="お仏壇の障子の紗張り替え・組子新調">お仏壇の障子の紗張り替え・組子新調</a><br>
・<a href="http://www.is-service.jp/haku.html" title="金箔には触れないでください">金箔には触れないでください</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=318752&name=notchin&pid=51889071" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://blog.is-service.net/archives/51881148.html">
<title>夏季休暇のご案内</title>
<link>http://blog.is-service.net/archives/51881148.html</link>
<description>２０１０年８月１５日（日）～２０１０年８月１８日（水）までの間、お休みをいただきますのでよろしくお願い致します。

２０１０年８月１９日（木）より平常通り営業させていただきます。 


- アイズサービス -</description>
<dc:creator>notchin</dc:creator>
<dc:date>2010-08-08T23:22:41+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[２０１０年８月１５日（日）～２０１０年８月１８日（水）までの間、お休みをいただきますのでよろしくお願い致します。<br>
<br>
２０１０年８月１９日（木）より平常通り営業させていただきます。 <br>
<br>
<br>
- アイズサービス -
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=318752&name=notchin&pid=51881148" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog.is-service.net/archives/51878428.html">
<title>おりんの音から思い出される不思議な・・・</title>
<link>http://blog.is-service.net/archives/51878428.html</link>
<description>誰もいないはずのお仏壇からおりんの音が!?

こんなときは、

「どうしたどうした？」

とお仏壇に駆け寄られる方や、

「なんだかなぁ‥？」

と不安げにおそるおそる近寄られる方などがいらっしゃると思います。


１０代半ばの頃、私も同じような思いをした...</description>
<dc:creator>notchin</dc:creator>
<dc:date>2010-08-02T15:04:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>仏壇修理請負人雑感</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[誰もいないはずのお仏壇からおりんの音が!?<br>
<br>
こんなときは、<br>
<br>
「どうしたどうした？」<br>
<br>
とお仏壇に駆け寄られる方や、<br>
<br>
「なんだかなぁ‥？」<br>
<br>
と不安げにおそるおそる近寄られる方などがいらっしゃると思います。<br>
<br>
<br>
１０代半ばの頃、私も同じような思いをした経験があります。<br>
<br>
<br>
それは家族そろって食事をしていたときのことです。<br>
<br>
お仏壇から突然、<br>
<br>
<br>
「チーーーン」<br>
<br>
<br>
と。<br>
<br>
家族はみんなで食事中！<br>
<br>
<br>
「なんだなんだ？」<br>
<br>
<br>
と思っていると、飼っていた犬が一目散にお仏壇へ！（普段は臆病者なのに‥）<br>
<br>
そしてテーブルの周りをぐるぐると走り回り何かを追いかけているもよう!?<br>
<br>
そして捕まえました！<br>
<br>
<br>
「チーン」の犯人はどうやら・・・<br>
<br>
<br>
ねずみのようでした。<br>
最近はそれほどでもないと思いますが、一昔前、二昔前、三昔前ではありがちのお話でしょうか(^^<br>
<br>
しかし現在、大人になったからなのか職業柄なのかはわかりませんが、<br>
<br>
おりんの音は、騒がしい心を静かにしてくれる、とても大好きな音になっています。<br>
<br>
<br>
そして、このお話にはもう少し続きがあります。<br>
<br>
<br>
それから何年かが過ぎ、大好きな犬は亡くなってしまいました。<br>
その犬はある方から譲り受けたのですが、その方も実は、同じ月日、つまり同じ祥月命日に亡くなられています。<br>
<br>
さらにこの縁はこれだけではなく、我が子の誕生日までも同じなのです‥。<br>
<br>
本当に不思議なものです。<br>
<br>
<br>
このようなおりんの音から思い出される、そして今現在もたしかに繋がっている縁を感じることができるからなのでしょうか、おりんの音はたしかに、原料の種類や配合の割合などで変わりますが、<br>
<br>
現在、おりんをご使用になられているどなたにとっても、<br>
<br>
「慣れ親しんだ音」<br>
「忘れられない音」<br>
<br>
をそれぞれお持ちなのではないかと思ってみたりします。<br>
<br>
<br>
大切な思い出の中に‥。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=318752&name=notchin&pid=51878428" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://blog.is-service.net/archives/51872579.html">
<title>お仏壇の修理などで迷うことも選択肢の・・・</title>
<link>http://blog.is-service.net/archives/51872579.html</link>
<description>お仏壇というのは、木工品という点においては一般の家具などと似ているようで、使用目的となると随分異なります。

そして、お仏壇の修理や買い替えを検討される場合、決断に至るまでは多少の迷いはどなたでもお持ちのようで、その代表的な理由には２つのことが挙げられま...</description>
<dc:creator>notchin</dc:creator>
<dc:date>2010-07-19T17:59:37+09:00</dc:date>
<dc:subject>お仏壇の修理事業に対する当社の考え方・役割</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[お仏壇というのは、木工品という点においては一般の家具などと似ているようで、使用目的となると随分異なります。<br>
<br>
そして、お仏壇の修理や買い替えを検討される場合、決断に至るまでは多少の迷いはどなたでもお持ちのようで、その代表的な理由には２つのことが挙げられます。<br>
<br>
<br>
（１）購入や修理の頻度<br>
お仏壇の購入やお洗濯（全面修理）に要する費用は、自動車のそれと価格帯が近いかもしれません。しかしそのわりには、買い替えや修理の頻度はかなり違います（消耗部品の数は自動車のほうがはるかに多いこともありますが‥）。自動車は一人に一台のお家もあるのに対し、お仏壇はそのようなことはありません。また、一生のうちに５回、１０回と買い替えることもないと思いますので、その購入経験の少なさにより「費用に対する価値」がわかりにくく判断しにくいため、迷いが生じるようです。<br>
<br>
<br>
（２）魂と受け継いできたもの<br>
そしてなによりも、お仏壇には魂の入ったご本尊やお位牌などが安置されますので、<br>
<br>
「修理するより安いから買い替えようか」<br>
「でも、先々代から受け継いできたものだし‥」<br>
<br>
と、心情的には「価格を最優先で」とはなかなかいかない面もあるようです。チラシに掲載されている特価品などと比較すると、修理をしたほうが高くなることも珍しいことではないため、お悩みになられるところではあります。<br>
<br>
<br>
このように上記の（１）や（２）またはそれらの両方で迷われる方が多いようです。しかし迷われたときは、急いで無理に決断される必要はないと思います。<br>
<br>
「迷うこと」<br>
<br>
も選択肢の一つに加えてください。<br>
上述したようにお仏壇は一生のうちに何度も‥というものでもありませんので、できる限り納得できるまでいろいろな仏壇屋さんにご相談されたほうがよいでしょう。<br>
<br>
<br>
ところで、当社はお仏壇の修理を専門にしてはいますが、同じように大切にしていることがあります。<br>
<br>
それは、このような迷いをお客様と共有し、そして結論を出されるまでのお手伝いをさせていただくことです。このことは仕事の一つというより、どちらかといえば、使命だと感じております。<br>
<br>
「お仏壇のことで気になっていることがあるんだけど‥」<br>
「買い替えようかどうしようか迷ってるんだよね」<br>
<br>
というあなたには、「説得」されてではなく「納得」してご決断いただきたいと思いますので、どのような小さなことでもお気軽にご相談くださいませ。<br>
<br>
そして、ご相談いただいた方には次のような選択肢もあります。<br>
<br>
<br>
「アイズサービスを利用しない」<br>
<br>
<br>
と。<br>
<br>
たとえそのような結果になったとしても、あなたのお役に立つことができれば幸いです。<br>
<br>
<br>
あまり考えたくはありませんが‥(^^;<br>
<br>
<br>
【関連リンク】<br>
<br>
・<a href="http://www.is-service.jp/" title="お仏壇の修理とお掃除の専門 アイズサービス">お仏壇の修理とお掃除の専門 アイズサービス</a><br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=318752&name=notchin&pid=51872579" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.is-service.net/archives/51863876.html">
<title>お仏壇の気持ち。</title>
<link>http://blog.is-service.net/archives/51863876.html</link>
<description>この記事をご覧いただいている方の多くは、

「お腹が痛い」
「熱がある」
「腰が痛い」←私です(^^;

などのように、身体のことであれば、一見他の人からはわからないようなことでもご自身では気づかれるのではないでしょうか。

すると、

「薬を飲もうか」
「...</description>
<dc:creator>notchin</dc:creator>
<dc:date>2010-06-29T17:13:43+09:00</dc:date>
<dc:subject>仏壇、仏具の取り扱い・注意事項</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[この記事をご覧いただいている方の多くは、<br>
<br>
「お腹が痛い」<br>
「熱がある」<br>
「腰が痛い」←私です(^^;<br>
<br>
などのように、身体のことであれば、一見他の人からはわからないようなことでもご自身では気づかれるのではないでしょうか。<br>
<br>
すると、<br>
<br>
「薬を飲もうか」<br>
「病院で診てもらおうか」<br>
<br>
と考え、なんらかの処置をされると思います。中には、<br>
<br>
「とりあえずガマン！気合で治す」<br>
<br>
という方もいらっしゃるかもしれませんが‥。<br>
私の父は昔からこのタイプの人で、風邪気味でも「顔を洗ったら治る」とよく言ってました。（そういえば最近はあまり聞きませんね）<br>
<br>
<br>
では、お仏壇の「健康状態」はどうでしょうか？<br>
おわかりになられるでしょうか。<br>
<br>
私の経験上、お仏壇を購入された後、多くの方は定期的なメンテナンスを仏壇屋さんに依頼されていらっしゃらないのではないかと思います。<br>
<br>
しかし実は人間と同じように、お仏壇も、<br>
<br>
「ここがイタイ、そっちもイタイ、あそこも都合が悪い。」<br>
<br>
と訴えているのです。<br>
ところが残念なことにその声は届かず、そのため状態がかなり悪くなってはじめて、<br>
<br>
「お仏壇の気持ち」<br>
<br>
に気づくケースが多くあります。<br>
<br>
<br>
そうなる前に、数年に一度でもかまいませんので（一年に一度が理想ですが‥）お近くの仏壇屋さんに点検だけでもお願いされてはいかがでしょうか。<br>
<br>
そして可能であれば、ですが、お仏壇の製造や修理に携わっている方に来ていただければなお良いでしょう。お仏壇の構造を把握していて、今後起きそうな不具合をも指摘していただけるはずですから。<br>
<br>
<br>
「お仏壇にも掛かりつけ医を持ちましょう！」<br>
<br>
<br>
ということです。<br>
<br>
<br>
【関連リンク】<br>
<br>
・<a href="http://www.is-service.jp/tenken.html">お仏壇の無料点検のすすめ</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=318752&name=notchin&pid=51863876" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://blog.is-service.net/archives/51860117.html">
<title>雨の多い時期ですが‥</title>
<link>http://blog.is-service.net/archives/51860117.html</link>
<description>雨の日などでも、お仏壇を移動するときは空模様がよくなることが多いです。

お引越しや修理の際に、

・お客様のご自宅から外へ
・反対に屋外から家の中へ

とお仏壇を移動するときは、たとえ運搬前の天候が雨であったり、冬であれば雪が降っていたりしても、お仏壇...</description>
<dc:creator>notchin</dc:creator>
<dc:date>2010-06-21T09:43:07+09:00</dc:date>
<dc:subject>仏壇修理請負人雑感</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[雨の日などでも、お仏壇を移動するときは空模様がよくなることが多いです。<br>
<br>
お引越しや修理の際に、<br>
<br>
・お客様のご自宅から外へ<br>
・反対に屋外から家の中へ<br>
<br>
とお仏壇を移動するときは、たとえ運搬前の天候が雨であったり、冬であれば雪が降っていたりしても、お仏壇がトラックからお客様のご自宅に入るまでの間（やその反対）はそれらがピタリと止むことが多いように感じられます。<br>
<br>
データを残してあるわけではないのですが、以前この件について話が及んだとき、他の職人さんもやはり同じことを言っておられました。<br>
<br>
・偶然なのか<br>
・ありうる確率なのか<br>
<br>
は、わかりませんが、雨の多いこの梅雨時期になると、<br>
<br>
「不思議だなぁー」<br>
<br>
と思わされます。<br>
<br>
<br>
ちなみに私は雨男なので、余計に不思議でなりません‥(^^;
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=318752&name=notchin&pid=51860117" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.is-service.net/archives/51836556.html">
<title>「こどもの日」に思い出される言葉</title>
<link>http://blog.is-service.net/archives/51836556.html</link>
<description>小学生の頃。

「こどもの日」について、先生は私達生徒に次のようなことを質問しました。


「こどもの日はおもちゃを買ってもらう日なのかな？」


と。
そして、そのあと続けて、


「こどもの日はおもちゃを買ってもらう日ではなくて、お父さんやお母さんに...</description>
<dc:creator>notchin</dc:creator>
<dc:date>2010-05-05T10:35:39+09:00</dc:date>
<dc:subject>仏壇修理請負人雑感</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[小学生の頃。<br>
<br>
「こどもの日」について、先生は私達生徒に次のようなことを質問しました。<br>
<br>
<br>
「こどもの日はおもちゃを買ってもらう日なのかな？」<br>
<br>
<br>
と。<br>
そして、そのあと続けて、<br>
<br>
<br>
「こどもの日はおもちゃを買ってもらう日ではなくて、お父さんやお母さんに感謝する日なんだよ。今まで育ててくれてありがとう、と。」<br>
<br>
<br>
毎年こどもの日がやってくると必ずこの言葉が思い出されます。<br>
<br>
そして親になってからは、両親に感謝するとともに、子供達には、<br>
<br>
<br>
「生まれてくれてありがとう。」<br>
<br>
<br>
との気持ちでいっぱいになります。<br>
<br>
特別なことは何もしてあげられないけど、仕事を終えてから、柱に身長を刻んであげよう。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=318752&name=notchin&pid=51836556" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.is-service.net/archives/51834170.html">
<title>たまには敷板（しきいた）を外してお掃除を・・・</title>
<link>http://blog.is-service.net/archives/51834170.html</link>
<description>敷板（しきいた）。

お仏壇によっては、取り外しができる厚さ数mmほどの板が設置されている場合があります。高岡仏壇などでは黒色に塗られたものが多いのですが、中には手の込んだ塗りのものもあります。

昔作られたものでは、表の面だけが塗装されているものもしばし...</description>
<dc:creator>notchin</dc:creator>
<dc:date>2010-04-30T10:31:02+09:00</dc:date>
<dc:subject>仏壇の掃除</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[敷板（しきいた）。<br>
<br>
お仏壇によっては、取り外しができる厚さ数mmほどの板が設置されている場合があります。高岡仏壇などでは黒色に塗られたものが多いのですが、中には手の込んだ塗りのものもあります。<br>
<br>
昔作られたものでは、表の面だけが塗装されているものもしばしば見かけますが、最近のものは表裏の両面を塗ってあるものがほとんどではないかと思います。<br>
<br>
高岡仏壇を例に挙げると、敷板が設置されているのはお仏壇内の、<br>
<br>
・1番下の段<br>
・その上の段<br>
・そして上から2番目の段<br>
<br>
あたりが多いです。<br>
<br>
それらすべてがそろっていることもありますし、一部の段のみに置かれていることもあります。<br>
また、3段分なので3枚のこともあれば、左右で2分割されているものもあり、全部で5枚ほどになる場合もあります。<br>
<br>
いずれにしてもこの敷板。<br>
<br>
お仏壇本体に傷をつけない役割も果たしているのですが、ここで少しアドバイス。<br>
<br>
（１）傷がついたら裏返す<br>
これは本当によく見かけるのですが、長年仏具の出し入れや移動をしていると、それらが擦れて敷板が傷だらけになってしまいます。これはしかたのないことですが、傷があまりにも目立つようであれば、敷板を裏返してきれいな状態の面を表にされると見た目がよくなりますよ。<br>
<br>
（２）塗装し直す<br>
しかし、表も裏も傷だらけの場合もあります。そんなときは、お近くの仏壇店に塗装をし直してもらうのもよいかもしれません。<br>
<br>
上記（１）、（２）のことはご存知のない方が多く、傷だらけのものをずーっと使用されているケースが非常に多いですね。<br>
<br>
（３）お掃除の際には敷板も外しましょう<br>
お盆の時期やそのほか仏事のあるとき、または普段のお掃除の際には、乾拭き水拭き、クリーニング液などで塗装面を拭かれると思いますが、敷板も外してお掃除されていらっしゃいますか。<br>
<br>
というのも、お仏壇のお手入れをさせていただく際にこの敷板を外すと、その周辺にはほこりやゴミがこびり付いていたりします。はたまた長期間敷きっぱなしの場合、敷板を外すとき「塗装がはがれないかな‥」と心配になる（笑）ほどお仏壇本体と密着していることもあります。<br>
<br>
この場合は、塗装面がブツブツになっていたりカビが‥。<br>
少し面倒かもしれませんが、これらのことを防止するために、お掃除の際にはこの敷板も外しお仏壇本体や敷板（の裏面）を空気に触れさせる、風を通してあげるというのも大切なことですね。<br>
<br>
<br>
【関連リンク】<br>
<br>
・<a href="http://www.is-service.jp/tuya.html" title="お仏壇の漆のつやだし">お仏壇の漆のつやだし</a><br>
・<a href="http://www.is-service.jp/colum_1.html" title="仏壇屋さんは何回お手入れに来られましたか？">仏壇屋さんは何回お手入れに来られましたか？</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=318752&name=notchin&pid=51834170" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.is-service.net/archives/51827693.html">
<title>漆のかぶれっていうのは‥。お仏壇製造現場の第一関門？</title>
<link>http://blog.is-service.net/archives/51827693.html</link>
<description>先日、金箔を押していてフト思い出したことがあります。

それは以前、県外の塗師屋の方にお聞きしたことです。

塗師の仕事をしたいとご希望の方を雇用されたのですが、その方はどうしても漆にかぶれるため、残念ながらその職を続けることができなかったということです...</description>
<dc:creator>notchin</dc:creator>
<dc:date>2010-04-16T12:05:50+09:00</dc:date>
<dc:subject>漆・金箔・その他材料素材etc.</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[先日、金箔を押していてフト思い出したことがあります。<br>
<br>
それは以前、県外の塗師屋の方にお聞きしたことです。<br>
<br>
塗師の仕事をしたいとご希望の方を雇用されたのですが、その方はどうしても漆にかぶれるため、残念ながらその職を続けることができなかったということです。<br>
<br>
就職難とはまた別の次元の話で、本人の意思や仕事態度などとは関係なくせっかく就いた仕事を辞めなければならないということもあるのですね。<br>
<br>
漆を使って金箔を押しながら、したい仕事ができるということは、決してあたりまえのことでなく、ありがたいことなんだと改めて気づかされました。<br>
<br>
感謝しなければなりませんね。<br>
<br>
ところで‥。<br>
<br>
趣味として金箔に興味はあるけれど漆にかぶれるのよね、という人は、漆以外にもいろいろな種類の接着剤が販売されていますので、そちらを使用されると安心かもしれません。<br>
<br>
仏壇屋によっては、漆を使わなかったり、漆も他の塗料や接着剤も使ったりとさまざまですが、いずれ仏壇屋として独立を考えておられる方にとっては、漆のかぶれは乗り越えなければならない壁かもしれませんね。<br>
<br>
<br>
【関連リンク】<br>
<br>
・<a href="http://blog.is-service.net/archives/16006834.html" title="漆にかぶれると…">漆にかぶれると…</a><br>
・<a href="http://blog.is-service.net/archives/50730039.html" title="「お仏壇の金箔を修理したいのですが…。」">「お仏壇の金箔を修理したいのですが…。」</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=318752&name=notchin&pid=51827693" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.is-service.net/archives/51813635.html">
<title>きれいに見えるその経机。こんなところにクモの巣が‥</title>
<link>http://blog.is-service.net/archives/51813635.html</link>
<description>経机（きょうづくえ・きょうつくえ）とはお仏壇の前に置いて使用する机で、富山県内では唐木のものより黒塗りのものをよく見かけます。

同じ黒塗りでも、経机の角の部分が金箔や金粉を押してあるもの（面金）、飾り金具があるもの、塗料や木地の種類、生産国などの違いに...</description>
<dc:creator>notchin</dc:creator>
<dc:date>2010-03-18T13:07:15+09:00</dc:date>
<dc:subject>仏壇の掃除</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[経机（きょうづくえ・きょうつくえ）とはお仏壇の前に置いて使用する机で、富山県内では唐木のものより黒塗りのものをよく見かけます。<br>
<br>
同じ黒塗りでも、経机の角の部分が金箔や金粉を押してあるもの（面金）、飾り金具があるもの、塗料や木地の種類、生産国などの違いにより価格にはかなり幅があります。<br>
<br>
当社のお客様の中には、普段用とご法要用（高価なもの）とを使い分けておられる方もいらっしゃいます。<br>
<br>
大きさはお仏壇の大きさに合わせて選ぶのですが、比較的多いのは幅４５cm（1尺5寸）ほどから６０cm（2尺）ほどのものでしょうか。<br>
<br>
本来は経本などを置く机として使用されるものですが、多くのご家庭では線香や香炉、ロウソク立てなどの仏具を置いていらっしゃるのではないかと思います。<br>
<br>
このように香炉を経机の上で使用することで、線香などの灰によりお仏壇内が汚れることは少なくなり、その分お手入れもしやすくなります。<br>
<br>
<br>
<br>
が‥。<br>
<br>
<br>
<br>
が‥、です。<br>
<br>
たしかに経机の上面はお手入れされていてきれいなのですが、意外にも（というかかなりの割合で^^;）経机の後ろ側や４本の脚には、<br>
<br>
<br>
クモの巣が‥。<br>
<br>
<br>
春彼岸です。<br>
<br>
お仏壇のお手入れをされる際には、このように手の届く範囲にありながら目の届きにくい部分にも注意を払ってみられてはいかがでしょうか。<br>
<br>
<br>
P.S.<br>
金箔入りコーヒー「黄金の珈琲」をもらえるキャンペーンは３月末で終了しますヨー。(#^.^#)<br>
<br>
⇒ <a href="http://blog.is-service.net/archives/51802095.html" title="｢金箔入りコーヒーをもらっちゃおう！｣キャンペーン実施中 !!">｢金箔入りコーヒーをもらっちゃおう！｣キャンペーン実施中 !!</a><br>
<br>
<br>
【関連リンク】<br>
<br>
・<a href="http://www.is-service.jp/tuya.html" title="お仏壇の漆のつやだし">お仏壇の漆のつやだし</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=318752&name=notchin&pid=51813635" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.is-service.net/archives/51802095.html">
<title>【おかげさまで創業１０年目！】金箔入りコーヒーをもらっちゃおう！</title>
<link>http://blog.is-service.net/archives/51802095.html</link>
<description>先日。

おかげさまをもちまして創業１０年目を迎えることができたことをお伝えしましたが、

このたびこれを記念し‥





&amp;gt;&amp;gt;





キャンペーンを開催しまぁーす。(*^o^*)

依然として厳しい経済状況が続いていますが、憩いのひとときぐらいは

...</description>
<dc:creator>notchin</dc:creator>
<dc:date>2010-02-22T17:04:35+09:00</dc:date>
<dc:subject>緊急・期間限定のお知らせ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[先日。<br>
<br>
おかげさまをもちまして創業１０年目を迎えることができたことをお伝えしましたが、<br>
<br>
このたびこれを記念し‥<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<strong style="color:#b11";><<< 金箔入りコーヒーをもらっちゃおう！ >>></strong><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
キャンペーンを開催しまぁーす。(*^o^*)<br>
<br>
依然として厳しい経済状況が続いていますが、憩いのひとときぐらいは<br>
<br>
<br>
<b>贅・沢・な・気・分</b><br>
<br>
<br>
に浸ってみませんか？<br>
<br>
お友達を誘って楽しいお話をしながら味わうもよし<br>
会社でのいつもの休憩時間を贅沢な時間に変えるのもよし<br>
大好きなケーキのお供にも‥<br>
<br>
<br>
創業１０年目を迎えさせていただいたアイズサービスより心ばかりのプレゼントです。<br>
<br>
ぜひ、お受け取りくださいませ。<br>
<br>
詳細は次のとおりです・・・<br>
<br>
<br>
【キャンペーン内容】<br>
当社ご利用金額￥１０.０００以上の方全員に！<br>
<br>
『黄金の珈琲 - 金箔入りコーヒー』<br>
<br>
をプレゼント。<br>
<br>
<br>
【実施期間】<br>
平成２２年２月２２日（月）～平成２２年３月３１日（水） <span style="color:#b11";>[終了しました]</span><br>
<br>
<br>
【対象地域（サービスご提供地域）】<br>
1. 出張メンテナンスの場合<br>
富山県内の下記市町村（※平成の大合併前の旧市町村名）<br>
<br>
大島町 / 小矢部市 / 小杉町 / 下村 / 新湊市 / 大門町<br>
高岡市 / 砺波市 / 富山市 / 氷見市 / 福岡町 / 婦中町<br>
<br>
2. お洗濯の場合<br>
富山県 … 富山県内全市町村 <br>
石川県 … 金沢市 / 津幡町 / 内灘町 / かほく市 / 宝達志水町 / 羽咋市<br>
<br>
<br>
【キャンペーンに関するお問い合わせ】<br>
事業所名 ： アイズサービス<br>
所在地 ： 富山県高岡市駅南３-５-３０<br>
電話 ： ０７６６-２２-０８０１<br>
受付 ： ９：００-１９：００ （月曜日-土曜日）<br>
<br>
<br>
【その他】<br>
上記以外の地域の方は残念ながら対象とはなりません‥。ゴメンナサイ <(_ _)><br>
なお、本キャンペーンにおけるプレゼントのご提供は期間中1度のみとなりますのでご了承くださいませ。<br>
<br>
<br>
それでは、金箔入りコーヒーで幸せなお時間をお過ごしくださいませ。<br>
<br>
<br>
【関連リンク】<br>
<br>
・<a href="http://www.is-service.jp/">お仏壇の出張修理・出張お掃除をご希望の方向けサイト｢アイズサービス｣</a><br>
・<a href="http://www.obutsudan-sentaku.com/">お仏壇のお洗濯（全面修理）をご希望・ご検討中の方向けサイト｢お仏壇洗濯.com｣</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=318752&name=notchin&pid=51802095" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.is-service.net/archives/51798072.html">
<title>おかげさまで創業１０年目！</title>
<link>http://blog.is-service.net/archives/51798072.html</link>
<description>２月１１日。

２００１年の創業から数え今回で１０回目の２月１１日。

早いものです‥。

十年一昔、と言ったのはそれこそ昔の話ですが、まるで時代を逆行するかのように（笑）超アナログな、

お仏壇の出張修理とお洗濯専門

という、修理に特化した業態で続け...</description>
<dc:creator>notchin</dc:creator>
<dc:date>2010-02-13T19:01:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>仏壇修理請負人雑感</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[２月１１日。<br>
<br>
２００１年の創業から数え今回で１０回目の２月１１日。<br>
<br>
早いものです‥。<br>
<br>
十年一昔、と言ったのはそれこそ昔の話ですが、まるで時代を逆行するかのように（笑）超アナログな、<br>
<br>
お仏壇の出張修理とお洗濯専門<br>
<br>
という、修理に特化した業態で続けて１０年目。<br>
<br>
同業者の方からは、<br>
<br>
「店持ったほうがいいぞ」<br>
<br>
「既製品の仏壇仕入れて売ったほうが儲かるやろ」<br>
<br>
と、いまだに言われてますが、そこは頑固に‥。(^_^;)<br>
<br>
振り返ってみると、<br>
<br>
「いまあるお仏壇を買い替えずに残していきたい、とお考えの方の手助けをしたい」<br>
<br>
「地元の職人さんと仕事がしたい」<br>
<br>
「次世代の職人さんを地元に残すお手伝いがしたい」<br>
<br>
これらの想いだけで過ごしてきた９年間であったように思えます。<br>
<br>
そして、１０年目を迎えることができたのはやはり、これらのことをご理解いただいたうえでお付き合いいただいている職人さんや取引先の方、ご利用いただいているお客様のおかげでしょう。<br>
<br>
本当にありがとうございます。<br>
<br>
<br>
２月１１日。<br>
<br>
２日前に迎えたこの日は建国記念とはまた別の意味を持った大切な日。<br>
<br>
初心を忘れずにいよう、と自分自身に誓う特別な日です。<br>
<br>
あまり頑固なのはよくないことですが、これからも譲れないところはブレずにいきたいものです。<br>
<br>
<br>
あなたの‥<br>
<br>
仕事で大切にしている特別な日はいつですか？
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=318752&name=notchin&pid=51798072" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.is-service.net/archives/51790959.html">
<title>「今日こそは、お仏壇のお掃除を‥」と</title>
<link>http://blog.is-service.net/archives/51790959.html</link>
<description>お仏壇のお掃除って、

「今日こそは！」

と気合いを入れないとなかなか取り掛かれないことのうちの一つに入るのではないでしょうか。（笑

理由はいろいろあるとは思いますが、そのうちの一つに

「掃除の仕方がわからない」
「掃除の手順がわからない」

とい...</description>
<dc:creator>notchin</dc:creator>
<dc:date>2010-01-29T17:34:30+09:00</dc:date>
<dc:subject>仏壇の掃除</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[お仏壇のお掃除って、<br>
<br>
「今日こそは！」<br>
<br>
と気合いを入れないとなかなか取り掛かれないことのうちの一つに入るのではないでしょうか。（笑<br>
<br>
理由はいろいろあるとは思いますが、そのうちの一つに<br>
<br>
「掃除の仕方がわからない」<br>
「掃除の手順がわからない」<br>
<br>
ということが考えられます。<br>
<br>
人間は誰でも、予想、想像できないこと、慣れていないことに取り組むときは、程度の差こそあれ不安になったり面倒だと感じたりするものだと思います。<br>
<br>
ましてやお仏壇。<br>
<br>
お手入れをされるのはご家族の中でも担当(?)の方が決まっていることが多く、その方がお亡くなりになられることにより、お仏壇のお手入れがおろそかになっているケースもしばしばあります。<br>
<br>
「お仏壇のお掃除？何から手をつけてよいのやら‥」<br>
「むやみに触るのはなんだかコワイわ」<br>
<br>
と‥。<br>
<br>
今回は、そのようなな方のためにお仏壇のお掃除の流れを書いてみましょう。<br>
<br>
お掃除の際に特に注意していただきたい事項には【注】マークをつけてありますのであわせてご覧ください。<br>
<br>
<br>
（１）準備するもの<br>
まずは、次のものをご準備ください。<br>
<br>
・掃除機<br>
・毛ばたき（毛箒）<br>
・新聞紙<br>
・きれいな布または脱脂綿：汚れ取り用、つや出し用、乾拭き用の３種類<br>
・塗装面を磨く磨き剤：仏壇店・仏具店などで販売されています<br>
・金属磨き：金属製仏具を磨くためのもので、上記のお店やホームセンターなどで販売されています<br>
・歯ブラシ：仏具の模様の間に詰まった金属磨きを取り除くためのものです<br>
<br>
<br>
（２）仏具を取り出す<br>
お仏壇の中からすべての仏具類を取り出し、テーブルまたは床に敷いた新聞紙の上に並べます。このとき、仏具を元通りの場所に戻せるように、お仏壇の各段ごとにあったものをそのままの位置関係を保ったまま並べておかれるとよいでしょう。<br>
<br>
【注】金箔には素手で触れないでください。金箔がはがれたり指紋が残ったりします。必要な場合は手袋をしてください。<br>
<br>
【注】天井から吊り下げられている左右の輪灯（りんとう）と呼ばれる仏具は外しておきましょう。お掃除の際に腕などが当たると、この輪灯が揺れてお仏壇の柱や側面の板を傷つけることがあります。<br>
<br>
【注】電気ろうそく類は配線の長さが許せばお仏壇の外に出したり、お仏壇の一番下の段に柔らかな布などを敷きその上に倒しておきましょう。倒れて傷がつくのを防いでください。<br>
<br>
【注】経本やお位牌などは床に置かないでください。テーブルにおきましょう。<br>
<br>
<br>
（３）ホコリを取る（外側）<br>
さて、いよいよお掃除に取り掛かります。<br>
掃除機と毛ばたきを使い、お仏壇内外のホコリやゴミをできるだけ取り除きます。<br>
<br>
まずはお仏壇の扉をすべて閉じてください。<br>
その状態でお仏壇の上部、側面、表側に付着しているホコリを毛ばたきで払いながらそれを掃除機で吸い取ります。このとき掃除機は「長い棒」を外して、短くしておきましょう。そしてその掃除機の口を常に毛ばたきの近くに持っていくことにより、ホコリがあまり舞うことなく吸い取ることができます。毛ばたきは上から下へ順番にパタパタしてください。<br>
<br>
<br>
（４）ホコリを取る（内側）<br>
外側の扉を開き、障子（内側の扉）の表、裏と毛ばたきを当てます。それが終わればお仏壇内上部にある屋根から順番に下の段にかけて、先ほどと同じ要領でホコリを取り除いていきます。<br>
<br>
【注】お仏壇内の隅にはホコリのほか、ご飯粒などがたまりがちですので隅のほうは重点的に確認してください。ご飯粒などが残ったままになると、塗装面を磨くときにそれが原因ですり傷がついてしまいます。<br>
<br>
【注】金箔箇所に毛ばたきを使うのは力加減が難しいものです。どうしても、という場合には部品に垂直に当たるように毛ばたきをポンポンと軽く叩いてください。絶対にこするようには動かさないでください。金箔がはがれることがあります。<br>
<br>
<br>
（５）塗装面を磨く（お仏壇本体）<br>
きれいな布（または脱脂綿）にクリーニング液を染み込ませ、漆やその他塗料（黒色や朱色など）で塗られている面を拭いていきます。拭くときにあまり力を入れないようにしてください。この段階では塗装面を「磨く」というよりも、「汚れを拭き取るだけ」のつもりでいいでしょう。掃除機だけでは取れなかったゴミを拭き取るつもりで‥。やはり上の段から順番に拭いていきます。<br>
<br>
おおまかな汚れが取れたところで、布を取り替え再度クリーニング液を染み込ませ拭いていきます。このときは塗装面のつやを出す気持ちで「磨いて」ください。<br>
<br>
そして再び布を取り替え、クリーニング液を拭き取って完了です。<br>
<br>
【注】塗装の破片や硬いゴミがあればすぐに取り除いてください。<br>
<br>
【注】金箔に近いところは２、３センチ離れたところまでを磨き、金箔のそばは布にわずかに残っているクリーニング液で磨くようにしてください。液がたっぷりついていると金箔に付着してしまいます。<br>
<br>
【注】漆などで絵（蒔絵）が描かれている箇所はクリーニング液はつけないほうが無難でしょう。金箔同様、力加減がわからないと金粉などが取れてしまう可能性が大いにあります。<br>
<br>
【注】塗装がはがれている箇所は拭かないでください。塗装が布にひっかかり、ますますはがれていきます。<br>
<br>
<br>
（６）塗装面を磨く（木製仏具や引き出し）<br>
お仏壇本体同様、仏具や引き出しの汚れ取り、つや出し、乾拭きをします。<br>
<br>
<br>
（７）金属製仏具を磨く<br>
金属磨きを布に取り金属製仏具を磨きます。布で磨いた後は乾拭きをします。金属磨きが仏具の模様のすき間に入った場合、それが乾いた後に歯ブラシを当てて取り除いてください。金属磨きにはクリーム状のもののほか、ぬるま湯で薄めて使う液状のものも市販されています。扱いやすいほうを選ばれればよろしいでしょう。<br>
<br>
【注】着色やメッキを施してある仏具は磨かないでください。色が落ちてしまいます。また、フッ素加工を施してあるものは透明なコーティングのためわかりにくいかもしれませんが、同様に磨かないでください。磨いてよいものかどうか判断がつかない場合は、お近くの仏壇店・仏具店で確認してもらいましょう。<br>
<br>
<br>
（８）仏具を設置する<br>
最後に、仏具を元にあった場所に戻して完了です。<br>
<br>
<br>
ここまでご覧いただいた方の中には、<br>
<br>
「なんだか面倒そう‥」<br>
<br>
と思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。（笑<br>
<br>
そのような方には専門家がお手伝いをさせていただきますのでお気軽にご相談くださいませ。<br>
<br>
<br>
期間限定ではありますが、<br>
<br>
『twitterオープン記念企画 - 「漆のつやだし」を特別価格でご提供！ - 』<br>
<br>
も開催しております。<br>
<br>
2010年2月10日（水）受付け分までとなっておりますので、お仏壇のお手入れをご検討中の方はお急ぎくださいませ。<br>
<br>
なお、特別価格が適用されるには「合言葉」が必要になります。<a href="http://bit.ly/campaign_100123_0210" title="「漆のつやだし」特別価格">twitterのあるページ</a>より合言葉を探してください。<br>
<br>
<br>
【関連リンク】<br>
<br>
・<a href="http://www.is-service.jp/yoyaku_mail.html" title="「漆のつやだし」を無料でお試しいただけます">まずは無料お試し！「漆のつやだし」を無料でお試しいただけます</a><br>
・<a href="http://www.is-service.jp/tuya.html" title="お仏壇の漆のつやだし">お仏壇の漆のつやだし</a><br>
・<a href="http://www.is-service.jp/butugu.html" title="黒ずんできた金属製の仏具磨きについて">金属製仏具磨き</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=318752&name=notchin&pid=51790959" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.is-service.net/archives/51786040.html">
<title>「その打敷（うちしき）、汚れていたり焦げていたり‥。していませんか？」</title>
<link>http://blog.is-service.net/archives/51786040.html</link>
<description>打敷（うちしき）とはお仏壇の中の卓（しょく）にかける金襴の敷物で、三角形や四角形のもの、朱色や金色、涼しげな色のものなどいくつもの種類があります。

また、お仏壇（や卓）の大きさにあわせてサイズも数段階あります。

ところでこの打敷。

本来は仏事の際な...</description>
<dc:creator>notchin</dc:creator>
<dc:date>2010-01-18T20:18:16+09:00</dc:date>
<dc:subject>仏壇、仏具の取り扱い・注意事項</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[打敷（うちしき）とはお仏壇の中の卓（しょく）にかける金襴の敷物で、三角形や四角形のもの、朱色や金色、涼しげな色のものなどいくつもの種類があります。<br>
<br>
また、お仏壇（や卓）の大きさにあわせてサイズも数段階あります。<br>
<br>
ところでこの打敷。<br>
<br>
本来は仏事の際などに使用し、普段はかけておかなくてもよいことになってはいますが、現実にはかけっぱなしになっているお家も多いのではないかと思います。あなたのお仏壇ではどうでしょうか？<br>
<br>
何年間もかけたままになっていると当然汚れますし、場合によってはロウソクや線香などで焦げているものも見かけます。<br>
<br>
打敷の状態によっては、お仏壇のお手入れをさせていただく際に新しいものへの取り替えをおすすめさせていただくのですが、もしそのようなご提案をしなければおそらくその後もそのまま何年間も使用されているのではないかと思います。<br>
<br>
上記のように、汚れがひどかったり焦げたり破れるなどしているようであれば、この記事をご覧いただいたのを機に、新しいものをお求めになられてはいかがでしょうか。<br>
<br>
お値段も￥１,０００以下のものから￥１０,０００以上するものまであり、またお店によっても価格は違いますが、￥３,０００から￥５,０００のご予算があれば、ご購入の際にある程度の種類の中から選べると思いますよ。<br>
<br>
春彼岸を迎えるにあたり、お仏壇やお墓のお掃除をされることもあるかと思いますが、３月のお彼岸には、意外と見過ごしてしまう打敷の汚れも確認されてみてはいかがでしょうか？<br>
<br>
<br>
【関連リンク】<br>
<br>
・<a href="http://www.is-service.jp/colum_12.html" title="お仏壇の打敷がまっ黒 !!">お仏壇の打敷がまっ黒 !!</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=318752&name=notchin&pid=51786040" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.is-service.net/archives/51772287.html">
<title>年内の受付終了・年末年始休暇のご案内</title>
<link>http://blog.is-service.net/archives/51772287.html</link>
<description>■ 年内の受付終了
１２月２１日（月）をもちまして、年内の受付は終了致しました。
※２０１０年１月５日（火）以降のご予約は承っております。

■ 年末年始休暇のご案内
２００９年１２月２９日（火）～２０１０年１月４日（月）までの間、お休みをいただきますので...</description>
<dc:creator>notchin</dc:creator>
<dc:date>2009-12-21T19:13:57+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[■ 年内の受付終了<br>
１２月２１日（月）をもちまして、年内の受付は終了致しました。<br>
※２０１０年１月５日（火）以降のご予約は承っております。<br>
<br>
■ 年末年始休暇のご案内<br>
２００９年１２月２９日（火）～２０１０年１月４日（月）までの間、お休みをいただきますのでよろしくお願い致します。<br>
<br>
２０１０年１月５日（火）より平常通り営業させていただきます。<br>
<br>
<br>
<br>
あなた様にとって、２０１０年が良いお年となりますように。<br>
<br>
<br>
<br>
- アイズサービス -
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=318752&name=notchin&pid=51772287" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>
