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<title>我輩は仏壇修理請負人</title>
<link>http://blog.is-service.net/</link>
<description>お仏壇のお掃除から修理・お洗濯まで。今あるお仏壇を大事にしたいあなたを精一杯応援します！ - アイズサービス -
</description>
<dc:language>ja</dc:language>
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 <title>我輩は仏壇修理請負人</title>
 <link>http://blog.is-service.net/</link>
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<item rdf:about="http://blog.is-service.net/archives/51671681.html">
<title>梅雨ですねー。お仏壇に湿気がたまらないように‥</title>
<link>http://blog.is-service.net/archives/51671681.html</link>
<description>ジメジメ、ジメジメ。

もうこんな時期ですか。
関東甲信、北陸、東北南部の各地方が梅雨入りしましたね。


ということで、毎年この時期恒例の‥


お仏壇は、湿気にはあまり強くはなく、湿気はカビの発生や金具などが錆びる原因となります。

あまり神経質にな...</description>
<dc:creator>notchin</dc:creator>
<dc:date>2009-06-10T19:16:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>仏壇、仏具の取り扱い・注意事項</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ジメジメ、ジメジメ。<br>
<br>
もうこんな時期ですか。<br>
関東甲信、北陸、東北南部の各地方が梅雨入りしましたね。<br>
<br>
<br>
ということで、毎年この時期恒例の‥<br>
<br>
<br>
お仏壇は、湿気にはあまり強くはなく、湿気はカビの発生や金具などが錆びる原因となります。<br>
<br>
あまり神経質になることもありませんが、湿度の高い日が続いた後の晴れた日には、窓などを開けてお仏壇にも風を通すようにしてくださいね。<br>
<br>
そして、できればお仏壇の引出しを全部出して、引出しの中の湿気も追い出しましょう !!]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.is-service.net/archives/51668769.html">
<title>お仏壇の引き戸が・・・かたいッ！</title>
<link>http://blog.is-service.net/archives/51668769.html</link>
<description>お仏壇本体やその台に保管してある数珠や小物などを取り出そうと、引き戸（猫戸）を横にずらしたとき、

「‥ん？ なんかかたいッ！」

と思われたことはないでしょうか。

このような場合、敷居（鴨居）または引き戸に原因がある場合がほとんどで、ものすごく簡単に書...</description>
<dc:creator>notchin</dc:creator>
<dc:date>2009-06-05T19:18:39+09:00</dc:date>
<dc:subject>仏壇の修理・調整</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[お仏壇本体やその台に保管してある数珠や小物などを取り出そうと、引き戸（猫戸）を横にずらしたとき、<br>
<br>
「‥ん？ なんかかたいッ！」<br>
<br>
と思われたことはないでしょうか。<br>
<br>
このような場合、敷居（鴨居）または引き戸に原因がある場合がほとんどで、ものすごく簡単に書くと、<br>
<br>
（１）敷居の溝の幅 ＜ 引き戸の厚み<br>
（２）上下間の敷居の高さ ＜ 引き戸の高さ<br>
（３）敷居の溝にゴミがある（塗装時のゴミの付着なども）<br>
<br>
などの原因が考えられます。<br>
これらのことは、ご自宅のふすまや障子の動きが悪いときと同様の原因・現象なので経験的におわかりいただけるのではないかと思います。<br>
<br>
そこで今回は、上記以外にもお仏壇特有の”あること”が原因になっている場合についてです。<br>
<br>
なんだと思いますか？<br>
<br>
<br>
それは‥<br>
<br>
<br>
”釘”<br>
<br>
<br>
です。<br>
<br>
たとえば富山県のお仏壇の１つである高岡型仏壇の場合、敷居の表に金具が取り付けてあるものが比較的多いように思います。<br>
<br>
そしてその金具を取り付けるために、１分（9mm）前後の長さの釘を打ち込むのですが、その釘が<br>
<br>
”敷居の溝まで突き抜けている”<br>
<br>
ことがあります。<br>
<br>
すると、引き戸を動かすとその釘にぶつかり動きが悪くなります。<br>
<br>
釘を打つ際には、このことを考慮し釘の長さを決めるか溝に出ないような角度で打ち込むなどしなければならないのですが‥。<br>
<br>
<br>
このような場合、溝に出ない長さの釘に取り替えるだけで不具合はなくなりますよ。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.is-service.net/archives/51664785.html">
<title>高欄（欄干）のこととお掃除のことなど‥</title>
<link>http://blog.is-service.net/archives/51664785.html</link>
<description>高欄（こうらん）は、橋の両側などにつている手すりのようなもので欄干などとも呼ばれていますね。

多くのお仏壇の中にもこの高欄があり、１組（左右で２個）か２組、多いものでは４組以上のものもあります。


さて、この高欄の設置方法にはいくつかの種類があります...</description>
<dc:creator>notchin</dc:creator>
<dc:date>2009-05-29T19:14:20+09:00</dc:date>
<dc:subject>仏壇、仏具の取り扱い・注意事項</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[高欄（こうらん）は、橋の両側などにつている手すりのようなもので欄干などとも呼ばれていますね。<br>
<br>
多くのお仏壇の中にもこの高欄があり、１組（左右で２個）か２組、多いものでは４組以上のものもあります。<br>
<br>
<br>
さて、この高欄の設置方法にはいくつかの種類があります。<br>
<br>
（１）置いてあるだけ<br>
<br>
文字通り、お仏壇の中に置いてあるだけなので取り付け・取り外しは特に問題はないでしょう。<br>
<br>
あえて言えば、どこにでも置くことができるので、本来の設置場所以外に置かれていることも珍しくはないですね。（困）<br>
<br>
片方だけなくなっていたり‥。<br>
<br>
<br>
（２）”突起”がついているもの<br>
<br>
これは、高欄の裏側（お仏壇本体と接する面）の２か所ほどに突起がついていて、お仏壇本体に開けられている”穴”に差し込むようになっています。<br>
<br>
上記（１）の場合と違い、間違った場所に置こうにも突起と穴の位置が合わないため、高欄を置く場所に悩まれることはないのではないかと思います。<br>
<br>
<br>
（３）釘などで固定されているもの<br>
<br>
高欄がお仏壇本体と釘などで固定されているものです。<br>
<br>
お仏壇に設置した状態の高欄の裏側（この場合は正面から見ての裏側）は、通常見ることはないと思います。<br>
<br>
そこで、高欄の裏側の目立たないところに２か所ほど釘などを打ち込んでお仏壇に固定されています。<br>
<br>
このタイプは、大量生産品に多いように感じられます。<br>
<br>
<br>
タイトルにもしましたが、高欄の設置方法によってはお掃除しにくいものがあります。<br>
<br>
上記の３つのうちどれでしょう？<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
答えは‥<br>
もうしばらくお待ちください。<br>
<br>
お仏壇の中の構造は、大きく分類するといくつかの”段”によって構成されています。<br>
この段の呼び方は地域によって違いますが、上段・中段・下段など言えばなんとなくどの段を示しているのかはおわかりいただけるのではないかと思います。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
さて答えです。<br>
お掃除しにくい高欄の設置方法は、（３）の『釘などで固定されているもの』です。<br>
<br>
お仏壇を磨かせていただいていると、この<br>
<br>
『高欄が取り外せるかどうか』<br>
<br>
で、作業時間にも意外に違いが出てきます。<br>
特に、お仏壇本体の幅が２尺５寸（75cm）以下の上段を磨く場合は確実に違ってきます。<br>
<br>
手を入れるのがやっと、といった感じで中腰での作業が続きます。<br>
<br>
そして‥<br>
確実に腰が痛くなります。(笑)<br>
<br>
<br>
あなたのお仏壇の高欄は取り外しできますか？<br>
<br>
取り外しできないものと思いこんでいても（２）のようなタイプもありますので、この機会に手鏡と懐中電灯で釘などで固定されているかどうか確認されてみてはいかがでしょうか。<br>
<br>
ただし、（２）か（３）かよくわからないタイプの場合、くれぐれも無理矢理取り外すことだけはしないでください。破損することも考えられますので。<br>
<br>
よくわからない場合は、ご近所の仏壇屋さんに見てもらってください。<br>
<br>
取り外しできるようであれば、お掃除は今までよりもしやすくなるのは間違いないですよ。<br>
<br>
<br>
【関連リンク】<br>
<br>
・<a href="http://www.is-service.jp/yoyaku_mail.html">まずは無料お試し！「漆のつやだし」を無料でお試しいただけます</a><br>
・<a href="http://www.is-service.jp/tuya.html">お仏壇の漆のつやだし</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.is-service.net/archives/51643756.html">
<title>ゴールデンウイーク休暇のご案内</title>
<link>http://blog.is-service.net/archives/51643756.html</link>
<description>２００８年５月２日（土）～５月６日（水）までの間、お休みをいただきますのでよろしくお願い致します。

５月７日（木）より平常通り営業させていただきます。


- アイズサービス -</description>
<dc:creator>notchin</dc:creator>
<dc:date>2009-04-24T12:01:21+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[２００８年５月２日（土）～５月６日（水）までの間、お休みをいただきますのでよろしくお願い致します。<br>
<br>
５月７日（木）より平常通り営業させていただきます。<br>
<br>
<br>
- アイズサービス -]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.is-service.net/archives/51630912.html">
<title>お仏壇が汚れていくのをただ見ているだけですか？</title>
<link>http://blog.is-service.net/archives/51630912.html</link>
<description>当社がご提供させていただいているサービスの中の１つに、人気No.1&amp;amp;定番のメンテナンスである『漆のつやだし』というものがあります。

これは、お仏壇に塗られている漆やカシューなどの塗料にこびりついた汚れを取り除き、と同時に漆の艶も新品時と同等もしくはそれ以...</description>
<dc:creator>notchin</dc:creator>
<dc:date>2009-03-31T22:02:21+09:00</dc:date>
<dc:subject>仏壇の掃除</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[当社がご提供させていただいているサービスの中の１つに、人気No.1&amp;定番のメンテナンスである『漆のつやだし』というものがあります。<br>
<br>
これは、お仏壇に塗られている漆やカシューなどの塗料にこびりついた汚れを取り除き、と同時に漆の艶も新品時と同等もしくはそれ以上の輝きを取り戻す作業をお客様のご自宅で行うサービスです。<br>
<br>
この漆のつやだしは作業時間・お仏壇の大きさに関係なく上限金額が￥１５.０００ということもあり、安心してご利用いただいているようです。<br>
<br>
<br>
このサービスをご注文いただくケースには２通りあります。<br>
<br>
１つ目は、訪問時すぐにご注文いただく場合です。<br>
当社ウェブサイトやチラシ、ご紹介などですでにこのサービスに興味を持たれたお客様にご利用いただく場合ですね。<br>
<br>
２つ目は、当社がご提案してはじめてご利用いただく場合です。<br>
お仏壇の汚れが気にはなっていてもこのようなサービスがあることをご存知なかったり、お仏壇の修理・お手入れというと、とても高額になると思われていることが影響しているようです。<br>
<br>
<br>
「お仏壇が汚れていくのをただ見ているだけですか？」<br>
<br>
<br>
このタイトルはちょっと失礼かもしれませんね‥。<br>
<br>
しかし、実際にはこのようなことになっているお仏壇がけっこうあるのではないでしょうか。<br>
<br>
<br>
【関連リンク】<br>
<br>
・<a href="http://www.is-service.jp/tuya.html">お仏壇の漆のつやだし</a><br>
・<a href="http://www.is-service.jp/yoyaku_mail.html">まずは無料お試し！「漆のつやだし」を無料でお試しいただけます</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.is-service.net/archives/51605806.html">
<title>お仏壇の出張メンテナンス‥９年目</title>
<link>http://blog.is-service.net/archives/51605806.html</link>
<description>おかげさまで満８歳になりました！

先日、創業から８年を経て９年目を迎えることができました。

多くの方々に支えていただいたからこそ、今この文章を書くことができるのだと思います。

ご縁があって当社に関わっていただいた方々へ。

本当にありがとうございま...</description>
<dc:creator>notchin</dc:creator>
<dc:date>2009-02-20T00:02:59+09:00</dc:date>
<dc:subject>仏壇修理請負人雑感</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[おかげさまで満８歳になりました！<br>
<br>
先日、創業から８年を経て９年目を迎えることができました。<br>
<br>
多くの方々に支えていただいたからこそ、今この文章を書くことができるのだと思います。<br>
<br>
ご縁があって当社に関わっていただいた方々へ。<br>
<br>
本当にありがとうございます。<br>
<br>
<br>
これまでの８年という時間は、短かかったようでもあり、反対に長かったようにも感じられますが、毎年この時期になると必ず思い出すのは、雪の降る中を寒さで震える手に手作りのチラシを握りしめて、１軒１軒ポストに投函させていただいていたことです。<br>
<br>
雪国である富山県といえど、近年は積雪量が少なく暖かい冬を過ごすことが増えてきていますが、それでも凍えた手に息を吹きかけながらポスティングをしていたころの光景を思い出しただけでも、スーッと寒気がするほどです。パブロフの犬？ 違いますか‥。<br>
<br>
<br>
創業当時は、<br>
<br>
・資金ほぼゼロ<br>
・取引先もゼロ<br>
・お客様はもちろんゼロ<br>
<br>
という、絵に描いたような!? ナイナイ尽くしでのスタートだったこともあり、販促活動に関しては、ある意味今以上に必死だったかもしれません。<br>
<br>
と同時に、<br>
<br>
・ゼロを１にする<br>
<br>
という楽しさを教えてくれたのもやはり、ゼロだらけであったからこそでしょう。<br>
<br>
この８年という時間の中には、１つ１つ積み重なっていったいろいろな経験や人との出会いが詰まっています。<br>
<br>
<br>
しかしその中でも‥。<br>
<br>
<br>
何よりもうれしいのは、当社事業の大きな柱である『お仏壇の出張メンテナンス』という分野に、他の仏壇屋さんもどんどん参入されてきていることです。特にここ数年は。<br>
<br>
ビジネスなので当然競争にはなりますが、出張メンテナンスという、従来の<br>
<br>
『待ちのアフターサービス』<br>
<br>
とは違う積極的なサービスの提供により、お客様にお仏壇を大事にご使用いただくための保守や点検、ご相談をいただく機会が増えたり、地元の職人さんに少しでもお金がまわること（新規市場の開拓）はやはり長期的にはお客様に還元されることにもつながるはずです。<br>
<br>
これからも、同業者の方々と競争しながらも、もっともっと多くの方にお仏壇の出張メンテナンスというサービスが認知され、ご利用いただくことを願うばかりです。<br>
<br>
<br>
【関連リンク】<br>
<br>
・<a href="http://www.is-service.jp/">お仏壇の出張修理・出張お掃除をご希望の方向けサイト｢アイズサービス｣</a><br>
・<a href="http://www.obutsudan-sentaku.com/">お仏壇のお洗濯（全面修理）をご希望・ご検討中の方向けサイト｢お仏壇洗濯.com｣</a><br>
<br>
【新規登録受付中】<br>
<br>
・<a href="http://butsudan-links.is-service.biz/">「仏壇店・仏具店専門リンク集」</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.is-service.net/archives/51605778.html">
<title>酷似広告にはご注意ください</title>
<link>http://blog.is-service.net/archives/51605778.html</link>
<description>当社の紙媒体の広告やウェブサイトで以前から使用しているキャッチコピー

『あら大変！ お仏壇が・・・』

と酷似している広告を掲示されている企業様がございますが、当社の広告と思われた方もいるようです。

しかし、当社の広告等には原則として、

●事業所名 ...</description>
<dc:creator>notchin</dc:creator>
<dc:date>2009-02-19T23:32:41+09:00</dc:date>
<dc:subject>緊急・期間限定のお知らせ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[当社の紙媒体の広告や<a href="http://www.is-service.jp/">ウェブサイト</a>で以前から使用しているキャッチコピー<br>
<br>
『あら大変！ お仏壇が・・・』<br>
<br>
と酷似している広告を掲示されている企業様がございますが、当社の広告と思われた方もいるようです。<br>
<br>
しかし、当社の広告等には原則として、<br>
<br>
●事業所名 ： アイズサービス<br>
●所在地 ： 富山県高岡市駅南3-5-30<br>
●電話番号 ： 0766-22-0801<br>
<br>
等が記載されていますので、これらの表示がない広告およびサービス提供企業様と当社とは一切関わりがございません。<br>
<br>
当記事をご覧いただいているお客様はお間違えのないようくれぐれもご注意くださいませ。<br>
<br>
<br>
- アイズサービス -]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.is-service.net/archives/51591904.html">
<title>お仏壇を購入する際にはどこを見ますか？</title>
<link>http://blog.is-service.net/archives/51591904.html</link>
<description>もしも、私がこの仏壇業界に縁がなかったとすると‥。

お仏壇を購入するためにどきどきしながら仏壇屋さんを訪れ、そしてお仏壇の前で立ち止まり、パッと目に飛び込んでくるのはおそらく

・金箔のきらびやかな輝きであったり
・漆黒(*)の上に描かれた蒔絵であったり
...</description>
<dc:creator>notchin</dc:creator>
<dc:date>2009-01-29T10:39:36+09:00</dc:date>
<dc:subject>仏壇修理請負人雑感</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[もしも、私がこの仏壇業界に縁がなかったとすると‥。<br>
<br>
お仏壇を購入するためにどきどきしながら仏壇屋さんを訪れ、そしてお仏壇の前で立ち止まり、パッと目に飛び込んでくるのはおそらく<br>
<br>
・金箔のきらびやかな輝きであったり<br>
・漆黒(*)の上に描かれた蒔絵であったり<br>
<br>
するに違いありません。<br>
(*)実際には漆を使用してある確率はものすごく低いですが。<br>
<br>
これは、私が富山県で生まれ育っていることが影響しているのでしょうか？<br>
<br>
<br>
しかし。<br>
<br>
２０代の頃より富山県のお仏壇をはじめ、北陸その他地域のお仏壇の修理・調整を幅広く手がけていたこともあり、<br>
<br>
「パッと目につく」<br>
<br>
箇所よりも、どちらかというと一般の方が気にされることはないであろう<br>
<br>
「扉類の建付け」<br>
<br>
が<br>
<br>
も・の・す・ご・く<br>
<br>
気になります。<br>
<br>
このため、他の仏壇工房を見学させていただく機会があっても、扉を取り付けている職人さんがいると気になってしかたがありません。<br>
<br>
「これだけ反っている扉も、うまく調整して無難に取り付けてあるな。」<br>
「なんで理由もなく、見た目が悪くなるほど無駄なすきまがあいているんだろう？」<br>
<br>
などと。<br>
<br>
一見すると、ただ取り付けてあるだけに思えるかもしれませんが、取り付ける側からすると扉類の数が多いほどパズルのように思えてくるものです。<br>
<br>
「あちらのバランスをきっちりすると、こちらのずれが大きくなる。」<br>
「こちらのすきまを調整すると、あちらもずれる。」<br>
<br>
といった具合です。<br>
<br>
この一筋縄ではいかない建付け調整ですが、反対に思い通りに<br>
<br>
「ヨシッ! キタッ!! バッチリ!!!」<br>
<br>
の瞬間はものすごく気持ちがいいですね。<br>
<br>
県外のある工房でお聞きしたことがあるのですが、扉の取り付けをさせていただけるのはお仏壇の製造経験が豊富な職人さんだけとのことでした。<br>
<br>
私がお世話になっていた仏壇屋さんではそのようなことはなかったので、今となっては本当に感謝をしています。<br>
<br>
余談ですが、上記県外のある工房のお仏壇は価格に対する品質がとてもよく、当社の検査基準では文句のつけようがありません。というより、これくらいの仕事をしないといけないなと感じます。<br>
<br>
これとは反対に、扉の取り付けがいい加減なお仏壇は、ほぼ間違いなく品質的に気になる箇所がほかにも目につきます。それが、その仏壇屋さんの基準と言われればしかたがありませんが‥。<br>
<br>
<br>
お仏壇を購入される際には、デザインや価格だけではなく扉類の取り付けというある意味その仏壇屋さんのこだわりとも言える部分にも目を向けられると、仏壇屋さんを選ぶ際の判断基準の１つになるかもしれませんね。<br>
<br>
<br>
とはいえ残念なことに、展示されているお仏壇には大概「お仏壇にはお手を触れないでください」という注意書きがあるため扉類の開閉は原則としてできませんし、営業パーソン・販売員もそこまでの知識はまず必要ないので、実際には建付けの良し悪しを見分ける術はないのではないでしょうか。<br>
<br>
<br>
だからこそ、なのかもしれませんが、一般のお客様にはわからないであろう建付けについて他の職人さんとお話する機会があるととても楽しいですね。<br>
<br>
<br>
今年の目標の１つに『仏壇工房巡り』があるのですが、実現できれば一杯やりながら（笑）語り合いたいものですね。<br>
<br>
<br>
【関連リンク】<br>
<br>
・<a href="http://www.is-service.jp/tate.html">お仏壇の建付調整</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.is-service.net/archives/51569998.html">
<title>年末年始休暇のご案内</title>
<link>http://blog.is-service.net/archives/51569998.html</link>
<description>２００８年１２月２９日（月）～２００９年１月４日（日）までの間、お休みをいただきますのでよろしくお願い致します。

２００９年１月５日（月）より平常通り営業させていただきます。



それでは、どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。



- アイズサービス ...</description>
<dc:creator>notchin</dc:creator>
<dc:date>2008-12-25T09:28:40+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[２００８年１２月２９日（月）～２００９年１月４日（日）までの間、お休みをいただきますのでよろしくお願い致します。<br>
<br>
２００９年１月５日（月）より平常通り営業させていただきます。<br>
<br>
<br>
<br>
それでは、どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。<br>
<br>
<br>
<br>
- アイズサービス -]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.is-service.net/archives/51565719.html">
<title>仏壇店・仏具店専門リンク集 - リンク登録受付開始 -</title>
<link>http://blog.is-service.net/archives/51565719.html</link>
<description>今回は仏壇・仏具関連業者の方へのお知らせです。

当社では、従来よりメインサイト内にて仏壇店・仏具店のリンクページを設けていましたが、このたび、完全独立した仏壇店・仏具店限定のリンク専門サイト

『仏壇店・仏具店専門リンク集』

を公開します。


ペー...</description>
<dc:creator>notchin</dc:creator>
<dc:date>2008-12-18T19:14:32+09:00</dc:date>
<dc:subject>緊急・期間限定のお知らせ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今回は仏壇・仏具関連業者の方へのお知らせです。<br>
<br>
当社では、従来よりメインサイト内にて仏壇店・仏具店のリンクページを設けていましたが、このたび、完全独立した仏壇店・仏具店限定のリンク専門サイト<br>
<br>
『<a href="http://butsudan-links.is-service.biz/">仏壇店・仏具店専門リンク集</a>』<br>
<br>
を公開します。<br>
<br>
<br>
ページランクがつくまではしばらく時間はかかりますが、登録のメリットとしては<br>
<br>
登録は無料。<br>
<br>
HTMLによる静的リンクのため、SEOにも効果的。<br>
<br>
仏壇店、仏具店に特化したリンク集のため、一般生活者と被リンク数やアクセス数を増やしたい御社双方のお役に立てると思います。<br>
<br>
相互リンクを登録条件とすることは一切なし。<br>
<br>
優良なサイトであると判断した場合、ご承諾後、当社が運営または管理するサイトにも掲載のチャンスあり。<br>
<br>
などが挙げられるでしょうか。<br>
<br>
<br>
追記：<br>
2008年12月19日より登録の受付を開始致しました。<br>
よろしければご利用くださいませ。<br>
<br>
⇒ <a href="http://butsudan-links.is-service.biz/">仏壇店・仏具店専門リンク集</a><br>
<br>
<br>
【関連リンク】<br>
<br>
・<a href="http://www.is-service.jp/link_butudan.html">仏壇店・仏具店都道府県別リンク集</a><br>
・<a href="http://www.is-service.jp/link_butudan_maintenance.html">お仏壇の出張メンテナンス可能な仏壇店リンク集</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.is-service.net/archives/51554801.html">
<title>お仏壇は大きいのが良いのか？ 高価なものが良いのか？</title>
<link>http://blog.is-service.net/archives/51554801.html</link>
<description>お仏壇の修理をさせていただいていると、お客様との会話の中で

｢ウチのお仏壇は小さいからね・・・｣

｢もう７０、８０年前のだから・・・｣

などと、

・大きさや
・古さ
・値段

などについて、ポツリと言われることがあるのですが‥。


私の個人的な考え...</description>
<dc:creator>notchin</dc:creator>
<dc:date>2008-11-29T02:29:51+09:00</dc:date>
<dc:subject>お仏壇の修理事業に対する当社の考え方・役割</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[お仏壇の修理をさせていただいていると、お客様との会話の中で<br>
<br>
｢ウチのお仏壇は小さいからね・・・｣<br>
<br>
｢もう７０、８０年前のだから・・・｣<br>
<br>
などと、<br>
<br>
・大きさや<br>
・古さ<br>
・値段<br>
<br>
などについて、ポツリと言われることがあるのですが‥。<br>
<br>
<br>
私の個人的な考えでは、それらはあまり重要なことではないように思います。<br>
<br>
お仏壇の前に座り、手を合わせているときは、おそらく前述のようなことを考えておられる方はいらっしゃらないでしょう。<br>
<br>
お家にお仏壇があることの重要な意味・役割の１つとしては、<br>
<br>
『心の拠りどころがある』<br>
<br>
ということではないでしょうか。<br>
<br>
<br>
お線香を炊きながら手を合わせていると、なんとも無心になれるというか、お仏壇を離れるときに<br>
<br>
｢よっしゃ。今日も１日がんばるぞー！｣<br>
<br>
という気分に、一瞬で気持ちが切り替わるというか、やはりお仏壇のある部屋はとても不思議な、そして特別な空間であるように思えます。<br>
<br>
<br>
当社の場合、お仏壇の出張メンテナンス・修理・お洗濯が専門なので、当然傷んでいるお仏壇に対してはさまざまな修理方法や修理価格についてご説明させていただくことになります。<br>
<br>
<br>
・・・が。<br>
<br>
<br>
お仏壇の価値は決して、<br>
<br>
・大きい、小さい<br>
・古い、新しい<br>
・高い、安い<br>
<br>
で計ることはできない、と考えております。<br>
<br>
このようなことから、自社の利益だけのために必要以上に価格をつり上げるようなご提案をし、仕事をさせていただく気は決してございません。<br>
<br>
ただ、お客様が気持よくお仏壇に向き合えるよう、お手伝いをさせていただければ当社の存在意義があるのではないかと考えております。<br>
<br>
当社はこのような想いでお仏壇の修理事業に取り組ませていただいておりますので、お仏壇のことで気になることがございましたら、どうぞお気軽にお声をかけてくださいませ。<br>
<br>
<br>
【関連リンク】<br>
<br>
・<a href="http://www.is-service.jp/">お仏壇の出張修理・出張お掃除をご希望の方向けサイト｢アイズサービス｣</a><br>
・<a href="http://www.obutsudan-sentaku.com/">お仏壇のお洗濯（全面修理）をご希望・ご検討中の方向けサイト｢お仏壇洗濯.com｣</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.is-service.net/archives/51533716.html">
<title>｢ウチのお仏壇にはプラスティックが‥!?｣</title>
<link>http://blog.is-service.net/archives/51533716.html</link>
<description>近年市場で販売されている家具調のお仏壇の場合、従来のお仏壇にくらべると、使用している素材についてはある程度表示なり説明がなされているのではないでしょうか。

それはさておき、今回のタイトルは

｢ウチのお仏壇にはプラスティックが‥!?｣

となっていますが、...</description>
<dc:creator>notchin</dc:creator>
<dc:date>2008-10-31T23:48:26+09:00</dc:date>
<dc:subject>漆・金箔・その他材料素材etc.</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[近年市場で販売されている家具調のお仏壇の場合、従来のお仏壇にくらべると、使用している素材についてはある程度表示なり説明がなされているのではないでしょうか。<br>
<br>
それはさておき、今回のタイトルは<br>
<br>
｢ウチのお仏壇にはプラスティックが‥!?｣<br>
<br>
となっていますが、ここではプラスティック（樹脂）を使用したお仏壇が良いの悪いのというつもりはありません。<br>
<br>
まあ、個人的にはプラスティック製の部品を使用している場合ぐらいはお客様に尋ねられなくても説明すべきだとは思いますが‥。<br>
<br>
（ちなみに、当社ではこのような仕様のお仏壇は一切取り扱っておりません。）<br>
<br>
<br>
以前の仏壇業界としては、この『プラスティック』について語ることはある意味タブーでした。<br>
<br>
‥ので、今まではこの件についてはあまり触れなかったのですが、今日では昔ほどプラスティックの部品を使用しなくなったようですし、ネット上では多くの情報が流れているので同業者の方にお叱りを受けることもないでしょう（笑<br>
<br>
ということで。<br>
<br>
プラスティックでできていることが多い部品は<br>
<br>
（１）彫り物<br>
（２）欄干<br>
<br>
などですね。<br>
ほかの部品もあるのですが、プラスティックの部品が使用されているお仏壇で、<br>
<br>
｢これらがプラスティック製でない｣<br>
<br>
という確率はかなり低くなります。<br>
しつこいですが、一昔前のお仏壇の話ですよ‥。<br>
<br>
<br>
（１）の彫り物ですが、どの彫り物かというと<br>
<br>
・ランマ<br>
・障子（内側の扉）に取り付けてある彫り物<br>
・お仏壇内の屋根の下の柱に取り付けてある彫り物<br>
<br>
などです。<br>
多くの場合、彫り物の裏側をさわったり、指でトントンと軽くたたくと分かることが多いですね。<br>
<br>
<br>
また、（２）の欄干は（１）の彫り物とは違い、固定されていないものが多いので、金箔をはがさないように手で持ち、『底』を見たりトントンとしてみると素人の方でも案外わかるかもしれませんね。<br>
<br>
<br>
ちなみに、<br>
<br>
｢プラスティックのお仏壇ちゃ、軽いんやろ？｣<br>
<br>
と聞かれることがありますが、いやいやとんでもない。<br>
プラスティックって重いんですよ！<br>
<br>
<br>
今回、プラスティックを取り上げた理由は、<br>
<br>
｢修理が面倒!!｣<br>
<br>
だということをお伝えしたかったからなのです‥。<br>
<br>
<br>
外れた彫り物を１つ取り付けるにも、ドリルで小さな穴をあけてから釘を打たないと割れてしまうことが多いんです。<br>
<br>
また、取り付ける相手が木で、それが少しでも反っていると密着しません。そりゃそうですよね。プラスティックは変形しないのが取り柄ですから。<br>
<br>
ほかにも、何らかの原因で破損してしまうと接着以外の修理方法ができない場合、修理後の強度に問題が残る。<br>
<br>
など、修理屋からするとあまり使って欲しくはない素材の１つですね。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.is-service.net/archives/51512690.html">
<title>お仏壇の扉や障子を｢自分で調整！｣編</title>
<link>http://blog.is-service.net/archives/51512690.html</link>
<description>お仏壇を長期間使用していて、扉や障子（内側の扉）の開閉がしにくく感じたことはありませんか？

｢よっこらしょッ｣

と持ち上げ気味にしないと開閉しにくかったり、扉を閉じる際に

｢ゴツン｣

と、お仏壇本体に扉のどこかがぶつかったり‥

と。


今回は、こ...</description>
<dc:creator>notchin</dc:creator>
<dc:date>2008-09-30T23:19:40+09:00</dc:date>
<dc:subject>仏壇の修理・調整</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[お仏壇を長期間使用していて、扉や障子（内側の扉）の開閉がしにくく感じたことはありませんか？<br>
<br>
｢よっこらしょッ｣<br>
<br>
と持ち上げ気味にしないと開閉しにくかったり、扉を閉じる際に<br>
<br>
｢ゴツン｣<br>
<br>
と、お仏壇本体に扉のどこかがぶつかったり‥<br>
<br>
と。<br>
<br>
<br>
今回は、このようなお仏壇の扉類と本体がぶつかることによってできるキズを未然に防ぎましょう！<br>
<br>
ということで、お客様ご自身でもできる簡単な調整方法や確認するポイントなどを簡単に（？）まとめてみました。<br>
<br>
<br>
ですが、その前に１点だけ前置きがあります。<br>
<br>
本来、専門家が扉類の建付けを調整する際には<br>
<br>
『お仏壇本体の水平』<br>
<br>
をきちんととってから、調整に入ります。<br>
<br>
このことだけはご承知ください。<br>
<br>
<br>
では。<br>
<br>
<br>
（１）鋲（びょう）の調整<br>
<br>
扉や障子を閉じた時、お仏壇本体とそれらの上下に少しすき間がありませんか？<br>
<br>
このすき間の大きさはメーカーによって異なりますが、私が今まで見てきた経験では、大量生産されているお仏壇の場合は上下それぞれ数mmはあります。<br>
<br>
また反対に、４、５十年以上前のお仏壇や昔からの寸法を見本にして製作されている木地屋さんの場合、上下のすき間はかなり少ないようです。<br>
<br>
専門的なことは割愛しますが、このように、お仏壇によって扉類とお仏壇本体とのすき間の大きさは違います。<br>
<br>
まず、扉類の下（底）を覗いてみたり、手で触ったりしてみてください。<br>
<br>
閉じたときに真ん中になる左右の扉や障子の下に、鋲または薄い木の板などが取り付けられていませんか？<br>
<br>
これらは、お仏壇本体に取り付けてある金具と擦らせることで、閉じた扉がフラフラしないように取り付けてあります。<br>
<br>
しかし、年数を経たお仏壇の扉は徐々に下がってくるので、扉を閉じた時この鋲がお仏壇本体にぶつかり<br>
<br>
『キズをつける原因』<br>
<br>
になってしまいます。<br>
<br>
この処置は簡単で、<br>
<br>
・鋲を打ち込んだり<br>
・画鋲のような薄いものに取り替える<br>
・薄い木の板を削る<br>
・これらを外す<br>
<br>
などをして、調整します。<br>
<br>
しかし、これらを外しても扉がぶつかる場合は専門家に建付け調整を依頼してください。<br>
<br>
扉を取り付け直す必要があります。<br>
<br>
<br>
（２）ゆるんだ釘を打ち込む<br>
<br>
お仏壇の大きさにもよりますが、大きなお仏壇の場合、扉や障子の蝶番には４分（1.2cm）から７分（2.1cm）程度の長さの釘が使われています。<br>
<br>
小さなお仏壇の場合には、３分（0.9cm）から５分（1.5cm）ほどで、真鍮製のものが多いですね。<br>
<br>
それほど長くはないのですよ。木ネジであれば耐重量的には十分な長さかと思いますが。<br>
<br>
なので、長年の間に何百回、何千回となく開閉された扉の釘は多かれ少なかれゆるんでいたり、抜けています。<br>
<br>
少しではありますが、このような状態の場合もやはり扉は下がり気味になります。<br>
<br>
こんなときは、<br>
<br>
・ゆるんでいる釘を打ち込んだり<br>
・新しい釘を取り付けて<br>
<br>
ください。<br>
<br>
釘を打ち込んでもまた抜けてくる場合は、１段階長い釘を取り付けてください。<br>
<br>
釘の長さは大抵、１分（約0.3cm）単位で長くなっていきますので、抜けてくる釘が３分（0.9cm）の場合、１段階上の４分（1.2cm）を使用してください。<br>
<br>
もちろん、取り付ける相手の素材の厚みを考慮して<br>
<br>
『突き抜けない』<br>
<br>
範囲で‥。<br>
<br>
数百円もあれば、ホームセンターで十分な数を購入できるはずです。釘の頭の形は多少違うかもしれませんが。<br>
<br>
かなづちはあまり大きなものではなく、直径１.５cm前後のものがあれば使いやすいでしょう。<br>
<br>
あッ！<br>
<br>
腕に覚えがない方は、釘を完全に打ち込む直前は絶対に<br>
<br>
『かなづちで直接釘を打たないで』<br>
<br>
ください。<br>
<br>
万が一（十分の一？）、お仏壇にキズをつけてしまわないように。ポンチを使用されたほうが安全でしょう。<br>
<br>
<br>
（３）側面の扉の金具（木片）の確認<br>
<br>
お仏壇に取り付けられている扉や障子の数は、４枚、６枚、８枚などいく種類かあるのですが、多くの方がお使いのお仏壇は４枚のものです。<br>
<br>
前開き（まえびらき）と呼ばれる型のお仏壇です。<br>
<br>
一方、６枚、８枚使用されているものは三方開き（さんぽうびらき）と呼ばれるもので、お仏壇を正面から見た場合、左右それぞれの側面にも扉がある型のものです。<br>
<br>
この側面の扉がフラフラ動いてしまう状態だと、正面の扉の開閉に不都合がおこります。<br>
<br>
同時に、冒頭にも述べた｢ゴツン｣とぶつかってキズをつける原因にもなりかねます。<br>
<br>
このようなことから、側面の扉が動かないよう固定するために、上下に金具や木片が取り付けてあるものが多いです。すべてではありませんが。<br>
<br>
これらは、棒状のものをカシャっとお仏壇本体の穴にはめることにより、扉が固定される仕組みになっています。<br>
<br>
三方開きのお仏壇をご使用の方で<br>
<br>
｢なんだか扉が閉めにくいなー。｣<br>
<br>
と思われたときは、この側面の扉の金具などを確認してみてください。<br>
<br>
きちんと止まっていなかったり、木片が折れているかもしれませんよ。<br>
<br>
<br>
最後に。<br>
<br>
<br>
作業される場合は道具の扱いにはくれぐれもお気をつけてください。<br>
<br>
失敗されても当社では責任を負いかねます。<br>
<br>
<br>
以上のことを確認されたうえで、<br>
<br>
｢原因はこの記事のとおりだけど、自分じゃ無理！｣<br>
<br>
と思われた方は、ご無理をなさらずにお近くの仏壇屋さんに相談してみてください。<br>
<br>
<br>
【関連リンク】<br>
<br>
・<a href="http://www.is-service.jp/tate.html">お仏壇の建付調整</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.is-service.net/archives/51485836.html">
<title>お洗濯などの大がかりな修理をご検討・ご予定のある方へ。</title>
<link>http://blog.is-service.net/archives/51485836.html</link>
<description>お盆が過ぎて間もないのに、もうお正月のことをお話すると鬼にも笑われそうですが…。

お仏壇のご購入や修理の際には、お盆前やお正月までに間に合わせたいという方が多くいらっしゃいます。そして、お盆が過ぎた今、お客様にとっても仏壇屋のスケジュールにしても１つの...</description>
<dc:creator>notchin</dc:creator>
<dc:date>2008-08-26T19:13:37+09:00</dc:date>
<dc:subject>仏壇のお洗濯</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[お盆が過ぎて間もないのに、もうお正月のことをお話すると鬼にも笑われそうですが…。<br>
<br>
お仏壇のご購入や修理の際には、お盆前やお正月までに間に合わせたいという方が多くいらっしゃいます。そして、お盆が過ぎた今、お客様にとっても仏壇屋のスケジュールにしても１つの基準がお正月になります。<br>
<br>
ところで、一般に言われるお仏壇のお洗濯とは、<br>
<br>
・お仏壇の部品をできる限りバラバラに分解後、<br>
・破損部品を修理し<br>
・塗装を下地からすべて塗り直したり<br>
・それに伴い金箔を押したり蒔絵を描いたり<br>
・金具類の修理やメッキを施したりと<br>
<br>
いくつもの作業工程が必要になるのですが、金仏壇の修理期間の目安としては、カシューやウレタンなどの塗料を使用した場合で、約３ヶ月程度という仏壇屋が多いはずです。当社でもやはり、通常はこれくらいの期間をみていただくようお客様にお願いしております。<br>
<br>
<br>
さてお正月。<br>
<br>
まだまだ先の話のようですが、お洗濯をご検討であれば、修理期間を考慮するともうそろそろお見積りをとって、修理を依頼される仏壇屋を検討されてもよい頃でしょう。<br>
<br>
例えば、修理が完了したお仏壇を１２月２０日頃に納品させていただくとしましょう。<br>
<br>
これから３ヶ月を引くと９月２０日となります。つまり、９月２０日頃にお仏壇をお預かりできれば年内に納品できる可能性が高くなります。個々のお仏壇の状態にもよりますが。<br>
<br>
さらに、９月２０日までにお洗濯を依頼する仏壇屋を決定するということは…。<br>
<br>
そう、８月も終わろうとしている今からでは思ったよりも日数に余裕はありません。さらに言うと、納品予定日が同じであれば早くお預かりしたお仏壇から仕事にかかりますので、納品日についてもお客様のご希望に添いやすくなります。お正月に近づくほど納品が込み合いますので…。<br>
<br>
<br>
このようなことから、きれいになったお仏壇でお正月を過ごされたい場合、どんなに遅くとも１０月初旬には仏壇屋にお預けになられたほうがよろしいのではないかと思います。<br>
<br>
<br>
【関連リンク】<br>
<br>
・<a href="http://www.obutsudan-sentaku.com/">お仏壇のお洗濯（全面修理）をご希望・ご検討中の方向けサイト｢お仏壇洗濯.com｣</a><br>
・<a href="http://www.is-service.jp/">お仏壇の出張修理・出張お掃除をご希望の方向けサイト｢アイズサービス｣</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.is-service.net/archives/51480713.html">
<title>金具によるキズにはご注意を！</title>
<link>http://blog.is-service.net/archives/51480713.html</link>
<description>お仏壇の修理に携わっている者であれば、お仏壇のキズの位置（場所）を見ただけで

｢あー、またこのキズなのね。｣

と思うことがしばしばあるのですが、今回は扉のキズについて１つ２つ。


（１）障子の金具によるキズ

お仏壇の扉類は、扉（外側の扉：雨戸）と障...</description>
<dc:creator>notchin</dc:creator>
<dc:date>2008-08-19T19:02:04+09:00</dc:date>
<dc:subject>仏壇、仏具の取り扱い・注意事項</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[お仏壇の修理に携わっている者であれば、お仏壇のキズの位置（場所）を見ただけで<br>
<br>
｢あー、またこのキズなのね。｣<br>
<br>
と思うことがしばしばあるのですが、今回は扉のキズについて１つ２つ。<br>
<br>
<br>
（１）障子の金具によるキズ<br>
<br>
お仏壇の扉類は、扉（外側の扉：雨戸）と障子（内側の扉）の２種類で構成されているのですが（障子のないものもあります）、このうち外側の扉の裏面のキズは、障子の金具に原因がある場合があります。<br>
<br>
ここでいう『扉の裏面』とは扉を開いたときに見える面で、金仏壇であれば金箔や蒔絵が施されている面のことです。<br>
<br>
障子には大概、開閉をする際につまむための金具が取り付けてあるのですが、この金具を扉の裏面にぶつけてしまうとキズがつきます。<br>
<br>
金具の取り付け位置にもよりぶつけてしまう原因は異なるのですが、<br>
<br>
・扉を閉める際にバタン、ガシャンと乱暴にしている<br>
・障子のつまみ金具が立って（起きて）いる<br>
<br>
と確実に扉にキズがつきます。<br>
<br>
２つ目の『つまみ金具が立っている』というのはわかりにくいかと思いますが、例えば高岡仏壇で多く使用されているつまみ金具では、つまむ箇所は通常ぶらんぶらんと垂れ下っています。<br>
<br>
ところが、障子を閉めるときにこの金具が垂れ下らずに垂直になったままになることがあります。<br>
<br>
そのときに扉を閉じると、この金具が扉にあたることでキズがついてしまうわけです。<br>
<br>
扉を閉じる際には、力の入れ具合と障子のつまみ金具には十分ご注意ください。<br>
<br>
<br>
（２）扉のかんぬきによるキズ<br>
<br>
かんぬきはご存知のとおり、閉じた左右の扉が開かないようにするためのもので、左右にスライドさせて使用します。<br>
<br>
そして、かんぬきは通常右側の扉に取り付けてあるのですが<br>
<br>
・かんぬきが出たまま<br>
・左右の扉を同時に閉じる<br>
<br>
と左側扉の側面にかんぬきがあたり、その部分が凹んでしまいます。<br>
<br>
障子にもかんぬきが取り付けてあるお仏壇もありますので、かんぬきがあたっていないかどうか確認したうえで、扉や障子を閉じてくださいね。<br>
<br>
<br>
また、扉を開ける際にかんぬきがあたることにより、仏間扉のふすまが破れてしまっているものもときどき見かけます。<br>
<br>
同様にご注意くださいませ。]]>
</content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>
