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<title>我輩は仏壇修理請負人</title>
<link>http://blog.is-service.net/</link>
<description>お仏壇の修理・お掃除からお洗濯まで。今あるお仏壇を大事にしたいあなたを精一杯応援します！
</description>
<dc:language>ja</dc:language>
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<item rdf:about="http://blog.is-service.net/archives/52094951.html">
<title>仏間の扉の金具・・・。錆びていませんか？</title>
<link>http://blog.is-service.net/archives/52094951.html</link>
<description>お仏壇に取り付けられている金具は、表面処理の方法やお仏壇が安置されている環境、そのほかの影響により年数とともに錆びてくることがあります。

同様に、仏間の扉に取り付けられている金具類もやはり錆びたり変色したりしていることがあります。

そして場合によって...</description>
<dc:creator>notchin</dc:creator>
<dc:date>2012-05-08T14:33:38+09:00</dc:date>
<dc:subject>仏壇の修理・調整</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[お仏壇に取り付けられている金具は、表面処理の方法やお仏壇が安置されている環境、そのほかの影響により年数とともに錆びてくることがあります。<br>
<br>
同様に、仏間の扉に取り付けられている金具類もやはり錆びたり変色したりしていることがあります。<br>
<br>
そして場合によっては、お仏壇よりも仏間の扉のそれのほうが<br>
<br>
明らかに気になる！<br>
<br>
状態であるにも関わらず、意外にも、<br>
<br>
「錆びていいるお仏壇の金具をきれいにして欲しい」<br>
<br>
とだけ依頼されます（笑）。<br>
<br>
<br>
仏間の扉の金具の錆びに関してはあまり気にされないのか、または仏壇屋ではなく建具屋さんに依頼すべきものだと思われているのかもしれませんね。<br>
<br>
仏間の扉というのは、大きさの割にはデザインはシンプルであるだけに、見る人が見ると金具類の錆はとても気になるものです。<br>
<br>
<br>
一度仏間の扉をすべて閉じてみてください。<br>
<br>
どうですか？<br>
<br>
錆が気になる金具はありませんか？<br>
<br>
気になるようであれば、お近くの仏壇店や建具屋さん、または表具屋さんにご相談されてみてはいかがでしょうか。メッキや着色をし直すなど、なんらかの補修をしてもらえるはずですよ。<br>
<br>
錆びた金具の金メッキ処理前後の写真をホームページに掲載しておきますので、よろしければご覧になってみてください。あまりの違いにビックリされると思います（^^<br>
<br>
ご法要やお盆、お正月にはきれいにしておきたものですね。<br>
<br>
<br>
長くなりましたが最後にもうひとつだけ。<br>
<br>
金具同様、扉の中心部に取り付けられている左右一対の「房」も、<br>
<br>
ヨレヨレになっていたり、<br>
色あせていたりしませんか？<br>
<br>
こちらも取り替えできますよ。<br>
<br>
<br>
【関連リンク】<br>
<br>
<br>
・<a href="http://www.is-service.jp/colum_35.html" title="お位牌の金具・仏間の扉の金具などへの金メッキ">仏間の扉の金具などへの金メッキ</a><br>
・<a href="http://www.is-service.jp/colum_23.html" title="お仏壇の金具や釘のさびのこと">お仏壇の金具や釘のさびのこと</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=318752&name=notchin&pid=52094951" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://blog.is-service.net/archives/52089098.html">
<title>お仏壇の上、スッキリしてますか？</title>
<link>http://blog.is-service.net/archives/52089098.html</link>
<description>お仏壇の引き出しの中は、年々ものが増えていく傾向にありますが、そのうち収まり切らないものがお仏壇の横やお仏壇の上にも置いてあることがあります。

たしかにお仏壇に関係するものはそのそばに置たくなるお気持ちはわかりますが、いくら場所がないかといってお仏壇の...</description>
<dc:creator>notchin</dc:creator>
<dc:date>2012-04-16T09:37:22+09:00</dc:date>
<dc:subject>仏壇、仏具の取り扱い・注意事項</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[お仏壇の引き出しの中は、年々ものが増えていく傾向にありますが、そのうち収まり切らないものがお仏壇の横やお仏壇の上にも置いてあることがあります。<br>
<br>
たしかにお仏壇に関係するものはそのそばに置たくなるお気持ちはわかりますが、いくら場所がないかといってお仏壇の上に物を置くのだけは避けたほうがよいでしょう。<br>
<br>
礼拝の対象となるご本尊はお仏壇内の中心部に安置されていますが、その頭の上になるところには何も置かず、スッキリとしておきたいものですね。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=318752&name=notchin&pid=52089098" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://blog.is-service.net/archives/52083783.html">
<title>複雑な「ありがとう‥」</title>
<link>http://blog.is-service.net/archives/52083783.html</link>
<description>先日、お客様のご自宅を弔問させていただいた帰り際、次のように言われました。

「あのときお仏壇をきれいにしておいてよかったわ。ありがとう‥」

と。

お悲しみの中ありがとうと言われると、返す言葉にいつも困るのですが、今回もやはり頭を深く下げることぐらい...</description>
<dc:creator>notchin</dc:creator>
<dc:date>2012-03-26T16:55:14+09:00</dc:date>
<dc:subject>仏壇修理請負人雑感</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[先日、お客様のご自宅を弔問させていただいた帰り際、次のように言われました。<br>
<br>
「あのときお仏壇をきれいにしておいてよかったわ。ありがとう‥」<br>
<br>
と。<br>
<br>
お悲しみの中ありがとうと言われると、返す言葉にいつも困るのですが、今回もやはり頭を深く下げることぐらいしかできませんでした。<br>
<br>
きっとほかの仏壇店でも同じように言われることは少なくないでしょう。<br>
<br>
<br>
そして帰りの運転中、いままでに同じように言われたときの、そのときそのときの光景が思い出され、あることをぼーっと考えていました。<br>
<br>
人が亡くなるという辛いときに、ありがとうと言われる職業はどれほどあるのだろう‥、と。<br>
<br>
普段は他の業種の方と同様、どのようにすればよりお客様に喜んでいただけるのかを考えながら仕事に取り組んでいるのですが、&quot;そのとき&quot;のための準備として仕事の依頼を受けたときにはなんとも言えない複雑な気持ちになります。<br>
<br>
<br>
じつはこのお客様にはご自身のお家のお仏壇を手がけさせていただいたこともあり、1年半前にご両親がお住まいのご実家のお仏壇の仕事もさせていただきました。その際には笑顔でおっしゃいましたがポツリと、「もしものときにはお仏壇がよごれているとね‥」と言われたことが記憶の中にはっきりと残っています。<br>
<br>
そしてお父様がお亡くなりになられ、冒頭の、<br>
<br>
「あのときお仏壇をきれいにしておいてよかったわ。ありがとう‥」<br>
<br>
の一言です。<br>
<br>
感謝とも社交辞令とも微妙に違うようなこのありがとう。<br>
<br>
ありがとうは好きな言葉ですが、ときには悲しく感じられることもあるのですね。<br>
<br>
<br>
この言葉をただ受け取ることしかできなかったその日は、小雨が降っていました。<br>
<br>
<br>
【関連リンク】<br>
<br>
・<a href="http://www.is-service.jp/okuyami.html" title="一周忌法要割引">一周忌法要割引</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=318752&name=notchin&pid=52083783" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://blog.is-service.net/archives/52077207.html">
<title>１０年。</title>
<link>http://blog.is-service.net/archives/52077207.html</link>
<description>「１０年を超えたときが、お仏壇のメンテナンスの考えときです」

こう言われると、「意外だな」と思われるかもしれませんね。

一般的には、お仏壇の買い替えやお洗濯（全面修理・修復）を検討されるのは、おそらく一生に一度あるかないか、つまり数十年に一度、多くて...</description>
<dc:creator>notchin</dc:creator>
<dc:date>2012-03-01T14:05:10+09:00</dc:date>
<dc:subject>仏壇の掃除</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[「１０年を超えたときが、お仏壇のメンテナンスの考えときです」<br>
<br>
こう言われると、「意外だな」と思われるかもしれませんね。<br>
<br>
一般的には、お仏壇の買い替えやお洗濯（全面修理・修復）を検討されるのは、おそらく一生に一度あるかないか、つまり数十年に一度、多くても二度程度ではないかと思います。<br>
<br>
でもこれは本当にもったいないことだなと思うわけです。<br>
もう少し短い期間で定期的なメンテナンスをしてあげるとお仏壇はより長持ちするからです。<br>
<br>
<br>
自動車を例にすると、数十万円もしくは数百万円もの大切な大切なお金で購入されたわけですから、自動車が動かなくなったり次のものに買い替えられるまで、メンテナンスを何一つされないという方はいらっしゃらないのではないでしょうか。<br>
<br>
まったくお手入れせずに放っておいた場合と比較すると、オイルやブレーキパッドの交換などを定期的にするだけでも、しなかった場合とくらべ他の部品に与える悪い影響が少なくなるので、快適にそしてよい状態で長く使用することができるはずです。塗装面に対する洗車もしかりです。<br>
<br>
<br>
自動車と同様、じつはお仏壇も定期的なメンテナンスをしてあげなければ傷んでいくものなんですね。先日も当ブログで似たようなこと（<a href="http://blog.is-service.net/archives/52070819.html" title="">→</a>）を書きましたのでここでは割愛しますが、では、ご購入後どれくらいの期間がメンテナンスの必要になる目安になるのでしょうか。<br>
<br>
それが１０年ではないかと思います。<br>
<br>
とりわけ必要なのは専門家によるお仏壇のお掃除、とくに塗装面のよごれをきちんと取り除くことが必要になります。（ほかにもいろいろありますが最低限は‥ですね）<br>
<br>
しかし現実には、お客様がお仏壇本体や引き出しなどから仏具類などをすべて取り出し、お仏壇を隅々まで、塗装のつやが出るまで磨かれることはなかなか困難ですし、そこまで本格的にされていらっしゃる方も少ないでしょう。<br>
<br>
<br>
１０年を経た自動車の場合、「うちの車は新しい！」と言われる方は少ないと思うのですが、お仏壇の場合はなぜか、<br>
<br>
「うちのはまだ新しいよ。買ってからま・だ・１５・年・し・か経っていないから」<br>
<br>
などと言われます(^^;<br>
<br>
<br>
これは冒頭に述べたように、傷んだらそのときは大枚をはたいて買い替えや大掛かりな修理をすることを前提に考えられているからですね。<br>
<br>
お仏壇の買い替えやお洗濯（全面修理・修復）は一生に一度あるかないかの、とても大きなそして家庭にとっては大切なお買い物です。<br>
<br>
どうかたまにはお近くの仏壇店や工房の職人さんにお願いして、点検やメンテナンスを受けるようにしてください。<br>
<br>
状態が悪くなる前に‥。<br>
<br>
仏壇修理請負人からのお願いでした。<br>
<br>
<br>
【関連リンク】<br>
<br>
・<a href="http://www.is-service.jp/" title="お仏壇の出張修理とお洗濯専門 アイズサービス">お仏壇の出張修理とお洗濯専門 アイズサービス</a><br>
・<a href="http://www.is-service.jp/tuya.html" title="お仏壇のお掃除（漆のつやだし）">お仏壇のお掃除（漆のつやだし）</a><br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=318752&name=notchin&pid=52077207" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://blog.is-service.net/archives/52072602.html">
<title>「こんなチラシじゃ鼻もかめんわ！」と怒鳴られてから11年‥。</title>
<link>http://blog.is-service.net/archives/52072602.html</link>
<description>「いつも気持ちよくお仏壇を使っていただきたい」
「いつでも気軽に利用できるお仏壇の修理屋さんがあったなら」

これらの想いを形にしたのがお仏壇修理専門のアイズサービスです。

出張修理に特化したサービスのご提供を開始したのは2001年のやはり寒い冬のことでし...</description>
<dc:creator>notchin</dc:creator>
<dc:date>2012-02-11T10:04:19+09:00</dc:date>
<dc:subject>仏壇修理請負人雑感</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[「いつも気持ちよくお仏壇を使っていただきたい」<br>
「いつでも気軽に利用できるお仏壇の修理屋さんがあったなら」<br>
<br>
これらの想いを形にしたのがお仏壇修理専門のアイズサービスです。<br>
<br>
出張修理に特化したサービスのご提供を開始したのは2001年のやはり寒い冬のことでした。カネナシ、コネナシ、チメイドナシ、ウェブサイトナシ‥。<br>
<br>
唯一あった仏壇業界で培った技術とチラシだけを持って、雪の降る中傘を片手にただひたすらポストにチラシを投函し続けた毎日。<br>
<br>
あるときは玄関先で、<br>
<br>
「こんなチラシじゃ鼻もかめんわ！」<br>
<br>
といきなり怒鳴られたりしたことも‥。<br>
<br>
そんなよちよち歩きから始まった当社でしたが、おかげさまで本日をもって満11歳の誕生日を迎えることができました。<br>
<br>
今日まで支えていただき、ときには励ましていただいた多くの方々に心より感謝致します。<br>
<br>
アイズサービスはこれからも、お客様、取引先の方、そして社会にとってかけがえのない存在となることを目指し続けます。<br>
<br>
<br>
2012年2月11日 アイズサービス
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=318752&name=notchin&pid=52072602" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.is-service.net/archives/52070819.html">
<title>ご法要前に確認しておきたいお仏壇の６つのポイント（プラス１）</title>
<link>http://blog.is-service.net/archives/52070819.html</link>
<description>ご法要は、できれば気持ち良く営みたいというのは多くの方のお気持ちではないでしょうか。そのためにはお仏壇はきれいにしておきたいものですね。

そうは言っても何からどう手をつければよいのかわからないですし、お仏壇をきれいにするのに必要な金額も検討がつかない、...</description>
<dc:creator>notchin</dc:creator>
<dc:date>2012-02-04T13:20:30+09:00</dc:date>
<dc:subject>仏壇の修理・調整</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ご法要は、できれば気持ち良く営みたいというのは多くの方のお気持ちではないでしょうか。そのためにはお仏壇はきれいにしておきたいものですね。<br>
<br>
そうは言っても何からどう手をつければよいのかわからないですし、お仏壇をきれいにするのに必要な金額も検討がつかない、ということもまた、お仏壇のお手入れが後手後手になり状態が悪くなっていく一因になっているのではないかと思います。<br>
<br>
そこで今回は、お仏壇の修理・お手入れのうち、<br>
<br>
「ご法要前にここだけは確認しておきたい」<br>
<br>
というポイントを６つご紹介しますので、ご法要前の方はもちろん普段からお仏壇のことが気になる方も参考にしてください。<br>
<br>
お仏壇のご購入後またはお洗濯（全面修理）後のご使用年数を一つの目安として、どのようなお手入れが必要かを挙げておきます。<br>
<br>
<br>
【１０年以内のお仏壇の場合】<br>
<br>
ご購入後まだ１０年以内であれば、まだそれほど傷んでいないのではないでしょうか。しかしだからこそ、この機会に専門家の手できっちりとお手入れをしておきたいですね。そうすることで今の良い状態を維持しやすくなりますよ。<br>
<br>
１０年以内であれば以下の漆のつやだしや金箔補修程度で十分新品時に近い良い状態まで戻ると考えられます。<br>
<br>
（１）漆のつやだし（当社で人気No.１のお手入れです）<br>
<br>
もし、ご法要当日まで日数があまりなくても、漆の汚れを取り除く「漆のつやだし」をしておけば、<br>
<br>
「これが本当の漆のつやなのか！」<br>
<br>
と驚かれるほど、新品時のように、もしくはそれ以上に漆がピカピカになりとてもきれいになりますよ。一日で完了します。<br>
<br>
「いつかしよう、いつかしよう・・・」<br>
<br>
と思っていたお仏壇のお掃除をこの機会にしておきましょう。<br>
塗装面のつやが戻るとあとのお掃除もとても楽になりますよ。<br>
<br>
⇒ <a href="tuya.html" title="漆のつやだし">漆のつやだし</a><br>
<br>
（２）金箔補修（当社で人気No.２のお手入れです）<br>
<br>
そして、金箔のはがれが気になるようであれば目立つところだけでも金箔の補修をしておきたいですね。<br>
<br>
お仏壇がそれほど傷んでいないときから少しずつ、少しずつお手入れをしておけば、常に気持ち良くお仏壇をご使用いただけます。<br>
<br>
どのお仏壇でも金箔のはがれている箇所はだいたい似通っています。その理由は、手などが触れてしまう金箔の部品が共通しているためです。以下のページをご覧になってみてください。お心当たりはありませんか？<br>
<br>
⇒ <a href="haku.html" title="金箔補修">金箔補修</a><br>
<br>
<br>
【１０年以上のお仏壇の場合】<br>
<br>
この１０年という年数はやはりひとつの区切りでしょう。<br>
<br>
普段よくさわったり、動かしたりしている部品の状態が少しずつ悪くなっていってもなかなか気づかないものですが、１０年も経つとその不具合がはっきりと目に見えてくることもあります。<br>
<br>
とくに、扉や障子の建付けには十分ご注意ください。<br>
<br>
また、お仏壇全体はそれほど傷んでいなくても扉の金箔がはがれ、黒色（や朱色）の塗装が見えているとかなり目立つはずです。<br>
<br>
（３）建付調整<br>
<br>
これからも安心してお使いいただくために建付けの点検はしておきたいですね。<br>
<br>
扉や障子の金具（蝶番）が破損したりつけなくてもいいキズをつけたりして、あとになって余計な出費をしないためにも…。<br>
<br>
扉の開閉がスムーズになると、それだけでもお仏壇を気持ち良く使えますよ。<br>
<br>
⇒ <a href="tate.html" title="扉の建付調整">扉の建付調整</a><br>
<br>
（４）扉の金箔押し直し<br>
<br>
１０年～２０年のご使用ですでに、扉の金箔が悲惨な（!?）状態になっているお仏壇がけっこうあります。<br>
<br>
扉の金箔、けっこうはがれています！<br>
小さなお子さんがさわったり、お掃除の時に拭いてしまったり…。<br>
扉の金箔を一度ご覧ください。<br>
<br>
金箔のはがれがひどく気になる場合は、この機会に扉の金箔を押し直ししておいた方がいいでしょう。<br>
とくにご法要のときは多くの方に見られますからね。<br>
<br>
⇒ <a href="tobira.html" title="扉の金箔押し直し">扉の金箔押し直し</a><br>
<br>
<br>
【２０年以上のお仏壇の場合】<br>
<br>
お仏壇をきちんとお手入れしていても、２０年以上（早ければ１０年）経過すると新品時と比べてどうしても古さを感じてしまう部品があります。しかしそれは仕方のないことでもあります。<br>
<br>
それが、コーティングやメッキ、着色が施されていない「真鍮製の仏具」と障子に張られている「紗」です。<br>
<br>
仏具磨きや紗の張り替えは、きっかけがないとなかなかすることのない修理だと思いますが、というより専門家に磨きに出したり、張り替えができることをご存知ない方のほうが圧倒的に多いですが(^^;<br>
<br>
これらのお手入れは１０年～２０年に１度のことになりますので、ご法要の機会にすっきりとしておけばその後も永い間、気持ち良くお仏壇をお使いいただけますよ。<br>
<br>
（５）金属製仏具磨き（当社で人気No.３のお手入れです）<br>
<br>
真鍮製の仏具であれば、かなり黒ずんでいるはずです。<br>
そのときは仏具を磨いて新品時の輝きを取り戻しましょう。<br>
<br>
はっきり言って、めちゃめちゃピカピカになります。<br>
磨き終わった仏具を見て、ビックリしてください。<br>
<br>
「これ・・・、本当にウチの仏具なの？」<br>
<br>
って。<br>
よく言われます。（笑）<br>
<br>
また、仏具磨きと同時にフッ素加工（透明なコーティングです）を施しておけば、真鍮の輝きの見た目は変わらず酸化による黒ずみもしにくくなりますよ。（←おすすめです！）<br>
<br>
⇒ <a href="butugu.html" title="金属製仏具磨き">金属製仏具磨き</a><br>
<br>
（６）障子の紗張り替え<br>
<br>
そして、障子の紗はお仏壇によってかなり状態が違いますが、２０年以上であれば真っ黒になっていたり場合によっては破れていたりすることもあります。<br>
<br>
気になるようであれば、というより見慣れていらっしゃるので気にならない方がほとんどですが…、この機会に紗を張り替えておきましょう。<br>
<br>
ご自宅の障子を２０年以上貼り替えないとどういう風に見えるでしょうか。<br>
<br>
想像してみてください。<br>
お仏壇の障子も、<br>
<br>
｢そういうこと｣<br>
<br>
です。<br>
<br>
このページをご覧のあなたは幸運な方かもしれません。<br>
多くの方はご存知ありませんので。 <br>
お仏壇の障子（紗）を張り替えできることを。<br>
<br>
⇒ <a href="sya.html" title="障子の紗張り替え">障子の紗張り替え</a><br>
<br>
<br>
【５０年以上のお仏壇の場合】<br>
<br>
５０年を超えるお仏壇の場合は、さすがにさまざまな部品の損傷が多いものがほとんどです。<br>
<br>
それでも中には、金箔のはがれや塗装面の傷が少ないものもときどきあります。このようなお仏壇の場合は、「すす洗い」（お仏壇をお預かりして汚れを取り除いたのち、状態の悪い主な部品のみを修理すること）できれいにした後、金具にメッキや着色を施す程度でも見栄えがかなり良くなることがありますよ。<br>
<br>
しかし、金箔のはがれや塗装面の傷がかなり多く、また、破損箇所が多い状態のお仏壇の場合は、「お洗濯」（お仏壇をお預かりしての全面修理）をおすすめせざるを得ません。この「お洗濯」というのは現状のお仏壇の素材を最大限活かしながら、ほとんど新品同様に復元させるため、お仏壇の修理・修復の中でも最も高価なものになります。<br>
<br>
「すす洗い」「お洗濯」については、姉妹サイトである<a href="http://www.obutsudan-sentaku.com/" title="お仏壇洗濯.com">「お仏壇洗濯.com」</a>で説明させていただいております。お時間があればそちらのほうもご覧ください。<br>
<br>
<br>
※なお、<a href="http://www.is-service.jp/tyuui.html">サービスご提供地域</a>には十分ご注意ください。<br>
<br>
<br>
【関連リンク】<br>
<br>
・<a href="http://www.is-service.jp/" title="お仏壇の出張修理とお洗濯専門 アイズサービス">お仏壇の出張修理とお洗濯専門 アイズサービス</a><br>
・<a href="http://www.obutsudan-sentaku.com/" title="お仏壇洗濯.com">お仏壇の全面修理「お仏壇洗濯.com」</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=318752&name=notchin&pid=52070819" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.is-service.net/archives/52063432.html">
<title>寒さと結露と暖房と‥</title>
<link>http://blog.is-service.net/archives/52063432.html</link>
<description>新年あけましておめでとうございます。
当社のメンバーの皆様、そして初めてこのブログをご覧いただいた方、どうか今年もよろしくお願い致します。

お正月三が日はお天気がよかったものの、それ以降は富山県も本格的に冬らしくなり、昨夜からは路面はパリパリ、自動車の...</description>
<dc:creator>notchin</dc:creator>
<dc:date>2012-01-06T13:20:47+09:00</dc:date>
<dc:subject>仏壇、仏具の取り扱い・注意事項</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[新年あけましておめでとうございます。<br>
当社のメンバーの皆様、そして初めてこのブログをご覧いただいた方、どうか今年もよろしくお願い致します。<br>
<br>
お正月三が日はお天気がよかったものの、それ以降は富山県も本格的に冬らしくなり、昨夜からは路面はパリパリ、自動車のガラスもパリパリといった状態です。くれぐれも事故を起こさないように気をつけましょう！<br>
<br>
さて、これだけ寒いとほとんどのご家庭では暖房機器でお部屋を暖めておられることでしょう。<br>
<br>
そして、窓ガラスなどに結露が発生し、水滴がたくさんついている光景を目にされることが多いのではないかと思いますがいかがでしょうか。<br>
<br>
では、お客様のお仏壇はどうかというと、やはり結露が・・・<br>
<br>
<br>
発生しています！<br>
<br>
<br>
透明な窓ガラスとは違い、そのことに気がつかれている方がどれほどいらっしゃるのかはわかりませんが、あまり意識をされていないのではなかと思います。<br>
<br>
金箔の表面などに水滴がついているケースがあります。<br>
もちろん漆などの塗装面にも‥です。<br>
<br>
お寺さんが来られるからと、その直前にお部屋を暖めるためにお仏壇に向かって石油ファンヒーターを向けてはいないでしょうか？<br>
<br>
お仏壇自体が冷たくなっている状態で石油ファンヒーターなどで急激に暖めると、その水蒸気によりお仏壇表面に水滴を付着させる原因になります。<br>
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ではその何が問題か？ ということですが、大きなことでは３つ挙げられます。<br>
<br>
<br>
（１）水滴の痕がつく<br>
お部屋の窓ガラスや自動車のガラスについた水滴をそのままにしておき乾いてしまうと、その痕が残ってしまうことがあります。お仏壇の場合も同様なことが起こっています。塗装面や金箔の表面がこのようになると少し厄介です。<br>
<br>
塗装面に関しては気がつかれたときに拭き取ればなんとかなりますが、金箔の表面は基本的に拭くことができませんので、水滴の痕が残ったままになってしまいます。少しの面積であれば拭き取らせていただく場合もありますが、お客様自身では絶対に拭かないでください。金箔がはがれるリスクのほうが高いと思います。<br>
<br>
<br>
（２）ほこりが溜まる<br>
上記（１）に関連することですが、この水滴にほこりがつき、結露してまたほこりがつき、そしてまた・・・と繰り返しているうちにほこりが固まってしまい、拭いただけでは取れにくくなってしまい今後のお掃除が大変になります。<br>
<br>
<br>
（３）金具類が錆びる原因に<br>
お仏壇には（唐木仏壇にくらべとくに金仏壇には）多くの金具が取り付けられています。同時にその何倍もの釘が使用されています。やはり結露があまりにひどいとこれらが錆びる原因にもなります。<br>
<br>
ただし、（１）（２）のようにすぐに目に見えてくる現象ではありませんので、対策は難しいかもしれません。塗装面などの結露が一見してわかるようであればこの点にも注意が必要だな、くらいに頭の片隅にでも置いておいてください。<br>
<br>
<br>
というわけで、お寺さんがお参りに来られるときにはせめて、お仏壇から離れた場所に石油ファンヒーターを置き、多少時間をかけてゆっくりとお部屋全体を暖められたほうがお仏壇には優しいのではないかと思います。<br>
<br>
光熱費がちょっと気になるところですが‥(^^;
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=318752&name=notchin&pid=52063432" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://blog.is-service.net/archives/52059980.html">
<title>年内の受付終了・年末年始休暇のご案内</title>
<link>http://blog.is-service.net/archives/52059980.html</link>
<description>２０１１年１２月３０日（金）～２０１２年１月４日（水）までの間、お休みをいただきますのでよろしくお願い致します。

２０１２年１月５日（木）より平常通り営業させていただきます。


２０１１年は日本のみならず、海外においても大きな災害が発生し、多くの方が...</description>
<dc:creator>notchin</dc:creator>
<dc:date>2011-12-24T19:25:30+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[２０１１年１２月３０日（金）～２０１２年１月４日（水）までの間、お休みをいただきますのでよろしくお願い致します。<br>
<br>
２０１２年１月５日（木）より平常通り営業させていただきます。<br>
<br>
<br>
２０１１年は日本のみならず、海外においても大きな災害が発生し、多くの方が心を痛められた年でありました。<br>
<br>
２０１２年は一人でも多くの方が、希望を持って前を向いて歩んでいける、そのような年になることを願います。<br>
<br>
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- アイズサービス -
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=318752&name=notchin&pid=52059980" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://blog.is-service.net/archives/52056714.html">
<title>お代金をいただくこと。そして、伝えていくこと。</title>
<link>http://blog.is-service.net/archives/52056714.html</link>
<description>当社でご提供しているサービスの中でも、「漆のつやだし（お仏壇のお掃除）」が一番人気であることは、このブログでも何度か触れてきました。

お仏壇の製造現場にいながらアフターサービスも担当していた頃、お手入れがされずに状態が悪くなっているお仏壇を多く見てきた...</description>
<dc:creator>notchin</dc:creator>
<dc:date>2011-12-12T13:00:42+09:00</dc:date>
<dc:subject>お仏壇の修理事業に対する当社の考え方・役割</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[当社でご提供しているサービスの中でも、「<a href="http://www.is-service.jp/tuya.html" title="漆のつやだし（お仏壇のお掃除）">漆のつやだし（お仏壇のお掃除）</a>」が一番人気であることは、このブログでも何度か触れてきました。<br>
<br>
お仏壇の製造現場にいながらアフターサービスも担当していた頃、お手入れがされずに状態が悪くなっているお仏壇を多く見てきたために、なんとかしなければとの想いで徹底してこのつやだしの普及に力を注いできた結果でしょう。<br>
<br>
このことは、お客様にご紹介していただいた方のうち、「漆のつやだし」をご利用いただいた方の割合が、９割以上という数字からも読み取れます。<br>
（※全面修理である<a href="http://www.obutsudan-sentaku.com/" title="お洗濯（全面修理）">お洗濯</a>をご利用いただいた方は除きます）<br>
<br>
<br>
しかし、ただ仕事をさせていただくことだけが目的ではありません。<br>
お代金をいただくことと同じくらい大切なことがあります。<br>
<br>
それは、<br>
<br>
&quot;伝えていくこと&quot;<br>
<br>
です。<br>
<br>
何のことかちょっとわかりませんよね(^^;<br>
正確に言えば、<br>
<br>
普段の生活の中でもう少しお仏壇を身近に感じていただくために、お仏壇のお手入れの仕方を伝えていくこと、です。<br>
<br>
30年以上昔の小学生だった頃は、お盆やお正月の前に親と一緒にお仏壇のお掃除をすることはあたり前のことでした。「うちもそうだったなぁ。ときどき仏具を磨いていたな。」と思われる方も多いのではないでしょうか。<br>
<br>
残念ながら現在では、そのような光景も減少傾向にあるようです。<br>
<br>
<br>
このような背景もあり、お仏壇のお掃除に興味がある方には、お掃除の仕方やその際に注意していただくことをお教えし、実際に小さな木製仏具などを一緒に磨いていただいています。ある意味、昔の親代わりのような立場かもしれませんね。<br>
<br>
時間にするとわずかではありますが、このことはとても大切なことではないかと思います。<br>
<br>
体験された方には、「お仏壇に愛着がわいた」「大切にしていかなければと思った」というお声をいただいています。<br>
<br>
<br>
お代金をいただくことと同じくらい、もしくはそれ以上のよろこびをこの一言に感じるために、漆のつやだしにこだわっていると言ってもよいかもしれません。<br>
<br>
お正月を前にして、ふと思いました。<br>
<br>
<br>
<br>
【関連リンク】<br>
<br>
・<a href="http://www.is-service.jp/" title="お仏壇の出張修理とお洗濯専門 アイズサービス">お仏壇の出張修理とお洗濯専門 アイズサービス</a><br>
・<a href="http://www.is-service.jp/tuya.html" title="お仏壇のお掃除（漆のつやだし）">お仏壇のお掃除（漆のつやだし）</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=318752&name=notchin&pid=52056714" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.is-service.net/archives/52048657.html">
<title>お仏壇を購入されるときの判断基準は？</title>
<link>http://blog.is-service.net/archives/52048657.html</link>
<description>「仏壇公正取引協議会準備委員会」（ http://butsudan-ksk.jugem.jp/ ）

このような動きには大賛成です。
ご苦労はあるかと思いますが結論を楽しみにしています。

ところでこれとは話は違いますが、食品の「アレルギー表示」のようなものがあるといいのでは、と思いま...</description>
<dc:creator>notchin</dc:creator>
<dc:date>2011-11-15T04:14:47+09:00</dc:date>
<dc:subject>国内産のお仏壇／海外産のお仏壇</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[「仏壇公正取引協議会準備委員会」（ <a href="http://butsudan-ksk.jugem.jp/" title="仏壇公正取引協議会準備委員会">http://butsudan-ksk.jugem.jp/</a> ）<br>
<br>
このような動きには大賛成です。<br>
ご苦労はあるかと思いますが結論を楽しみにしています。<br>
<br>
ところでこれとは話は違いますが、食品の「アレルギー表示」のようなものがあるといいのでは、と思いました。<br>
<br>
この表示の利点は、お仏壇の構造に関係なく（金仏壇と唐木仏壇とは区別します）、販売する側と購入される生活者ともに重要な項目の情報を共有できる点にあります。<br>
<br>
重要な項目とは、故意に情報を隠すまたは結果として誤解を与えるなどし、生活者が明らかに不利益を被ること（金銭的または精神的）が予想される事項です。<br>
<br>
<br>
表示には次のような方法が考えられます。<br>
<br>
<br>
（１）主要な部品や素材、および工程を一覧表示にしておき、国内か海外かを選択する。<br>
<br>
（２）それと同時に、国内であるか海外であるかは品質の違いを指すものではない旨表記する。<br>
<br>
（３）金仏壇と唐木仏壇の表示項目はそれぞれ用意する。<br>
<br>
（※）品質についての言及は、業者間の通常の競争範囲内で取り扱うものとして考える。<br>
<br>
<br>
たとえば、高岡仏壇を想定した場合の表示は次のようになるでしょうか。<br>
（個人的な意見です）<br>
<br>
<br>
（１）木地<br>
＜産地＞国内│海外<br>
＜種類＞ヒノキ│イチョウ│クサマキ│スギ│合板│その他<br>
<br>
（２）彫刻<br>
＜生産＞国内│海外<br>
＜塗料＞漆│カシュー│ウレタン│その他<br>
＜金箔＞5毛色│1号色│2号色│3号色│4号色│その他<br>
<br>
（３）扉を閉じたときに正面になる部品<br>
＜生産＞国内│海外<br>
＜塗料＞漆│カシュー│ウレタン│その他<br>
＜金箔＞5毛色│1号色│2号色│3号色│4号色│その他<br>
<br>
（４）上記以外の部品<br>
＜生産＞国内│海外<br>
＜塗料＞漆│カシュー│ウレタン│その他<br>
＜塗装＞手塗り│吹き付け<br>
＜金箔＞5毛色│1号色│2号色│3号色│4号色│その他<br>
＜プラスティックの使用＞あり│なし<br>
<br>
（５）金具<br>
＜生産＞国内│海外<br>
＜素材＞真鍮│銅│その他<br>
＜加工＞手打ち│電気鋳造│プレス│その他<br>
＜メッキ＞金メッキ│銀メッキ│クロームメッキ│その他<br>
<br>
【国内であるか海外であるかは品質の違いを指すものではありません】<br>
<br>
<br>
※混在している場合は該当するものすべてを選択する<br>
※必要のない項目は消し込む<br>
※素材の品質には言及せず種類のみの表記にとどめる<br>
<br>
<br>
うーん。<br>
<br>
かなり削ぎ落とした感はありますが‥（^^;<br>
しかしこれらの情報だけでも、「不当な販売」を防止するにはそれなりの効果はあると思います。<br>
<br>
上記5つの項目を比較しながら、さらにそれぞれのお仏壇の特徴をお聞きになられると、商品を選択する際に（とくに価格に関して）判断しやすくなるのではないでしょうか？<br>
<br>
<br>
ちなみに国内産か海外産か、については7年近く前の記事も参考にしてくださいませ。<br>
<br>
<br>
【関連リンク】<br>
<br>
・<a href="http://blog.is-service.net/archives/13797920.html" title="国内産か海外産か">国内産か海外産か</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=318752&name=notchin&pid=52048657" width="1" height="1" />
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