サービス内容・価格について

当サイトに記載されているサービス内容や価格などについては記事掲載時のものであり、ご覧いただいている時点ではそれらが変更されている場合があります。ホームページまたはお電話にてご確認くださいませ。ホームページお問い合わせ

「その打敷(うちしき)、汚れていたり焦げていたり‥。していませんか?」

2010年01月18日
打敷(うちしき)とはお仏壇の中の卓(しょく)にかける金襴の敷物で、三角形や四角形のもの、朱色や金色、涼しげな色のものなどいくつもの種類があります。

また、お仏壇(や卓)の大きさにあわせてサイズも数段階あります。

ところでこの打敷。

本来は仏事の際などに使用し、普段はかけておかなくてもよいことになってはいますが、現実にはかけっぱなしになっているお家も多いのではないかと思います。あなたのお仏壇ではどうでしょうか?

何年間もかけたままになっていると当然汚れますし、場合によってはロウソクや線香などで焦げているものも見かけます。

打敷の状態によっては、お仏壇のお手入れをさせていただく際に新しいものへの取り替えをおすすめさせていただくのですが、もしそのようなご提案をしなければおそらくその後もそのまま何年間も使用されているのではないかと思います。

上記のように、汚れがひどかったり焦げたり破れるなどしているようであれば、この記事をご覧いただいたのを機に、新しいものをお求めになられてはいかがでしょうか。

お値段も¥1,000以下のものから¥10,000以上するものまであり、またお店によっても価格は違いますが、¥3,000から¥5,000のご予算があれば、ご購入の際にある程度の種類の中から選べると思いますよ。

春彼岸を迎えるにあたり、お仏壇やお墓のお掃除をされることもあるかと思いますが、3月のお彼岸には、意外と見過ごしてしまう打敷の汚れも確認されてみてはいかがでしょうか?


【関連リンク】

お仏壇の打敷がまっ黒 !!

□ Posted by 仏壇修理請負人 at 20:18TrackBack(0)

この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/notchin/51786040