サービス内容・価格について
「こんなチラシじゃ鼻もかめんわ!」と怒鳴られてから11年‥。
2012年02月11日
「いつも気持ちよくお仏壇を使っていただきたい」
「いつでも気軽に利用できるお仏壇の修理屋さんがあったなら」
これらの想いを形にしたのがお仏壇修理専門のアイズサービスです。
出張修理に特化したサービスのご提供を開始したのは2001年のやはり寒い冬のことでした。カネナシ、コネナシ、チメイドナシ、ウェブサイトナシ‥。
唯一あった仏壇業界で培った技術とチラシだけを持って、雪の降る中傘を片手にただひたすらポストにチラシを投函し続けた毎日。
あるときは玄関先で、
「こんなチラシじゃ鼻もかめんわ!」
といきなり怒鳴られたりしたことも‥。
そんなよちよち歩きから始まった当社でしたが、おかげさまで本日をもって満11歳の誕生日を迎えることができました。
今日まで支えていただき、ときには励ましていただいた多くの方々に心より感謝致します。
アイズサービスはこれからも、お客様、取引先の方、そして社会にとってかけがえのない存在となることを目指し続けます。
2012年2月11日 アイズサービス
「いつでも気軽に利用できるお仏壇の修理屋さんがあったなら」
これらの想いを形にしたのがお仏壇修理専門のアイズサービスです。
出張修理に特化したサービスのご提供を開始したのは2001年のやはり寒い冬のことでした。カネナシ、コネナシ、チメイドナシ、ウェブサイトナシ‥。
唯一あった仏壇業界で培った技術とチラシだけを持って、雪の降る中傘を片手にただひたすらポストにチラシを投函し続けた毎日。
あるときは玄関先で、
「こんなチラシじゃ鼻もかめんわ!」
といきなり怒鳴られたりしたことも‥。
そんなよちよち歩きから始まった当社でしたが、おかげさまで本日をもって満11歳の誕生日を迎えることができました。
今日まで支えていただき、ときには励ましていただいた多くの方々に心より感謝致します。
アイズサービスはこれからも、お客様、取引先の方、そして社会にとってかけがえのない存在となることを目指し続けます。
2012年2月11日 アイズサービス
□ Posted by 仏壇修理請負人 at
10:04
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□ カテゴリ : 仏壇修理請負人雑感
ご法要前に確認しておきたいお仏壇の6つのポイント(プラス1)
2012年02月04日
ご法要は、できれば気持ち良く営みたいというのは多くの方のお気持ちではないでしょうか。そのためにはお仏壇はきれいにしておきたいものですね。
そうは言っても何からどう手をつければよいのかわからないですし、お仏壇をきれいにするのに必要な金額も検討がつかない、ということもまた、お仏壇のお手入れが後手後手になり状態が悪くなっていく一因になっているのではないかと思います。
そこで今回は、お仏壇の修理・お手入れのうち、
「ご法要前にここだけは確認しておきたい」
というポイントを6つご紹介しますので、ご法要前の方はもちろん普段からお仏壇のことが気になる方も参考にしてください。
お仏壇のご購入後またはお洗濯(全面修理)後のご使用年数を一つの目安として、どのようなお手入れが必要かを挙げておきます。
【10年以内のお仏壇の場合】
ご購入後まだ10年以内であれば、まだそれほど傷んでいないのではないでしょうか。しかしだからこそ、この機会に専門家の手できっちりとお手入れをしておきたいですね。そうすることで今の良い状態を維持しやすくなりますよ。
10年以内であれば以下の漆のつやだしや金箔補修程度で十分新品時に近い良い状態まで戻ると考えられます。
(1)漆のつやだし(当社で人気No.1のお手入れです)
もし、ご法要当日まで日数があまりなくても、漆の汚れを取り除く「漆のつやだし」をしておけば、
「これが本当の漆のつやなのか!」
と驚かれるほど、新品時のように、もしくはそれ以上に漆がピカピカになりとてもきれいになりますよ。一日で完了します。
「いつかしよう、いつかしよう・・・」
と思っていたお仏壇のお掃除をこの機会にしておきましょう。
塗装面のつやが戻るとあとのお掃除もとても楽になりますよ。
⇒ 漆のつやだし
(2)金箔補修(当社で人気No.2のお手入れです)
そして、金箔のはがれが気になるようであれば目立つところだけでも金箔の補修をしておきたいですね。
お仏壇がそれほど傷んでいないときから少しずつ、少しずつお手入れをしておけば、常に気持ち良くお仏壇をご使用いただけます。
どのお仏壇でも金箔のはがれている箇所はだいたい似通っています。その理由は、手などが触れてしまう金箔の部品が共通しているためです。以下のページをご覧になってみてください。お心当たりはありませんか?
⇒ 金箔補修
【10年以上のお仏壇の場合】
この10年という年数はやはりひとつの区切りでしょう。
普段よくさわったり、動かしたりしている部品の状態が少しずつ悪くなっていってもなかなか気づかないものですが、10年も経つとその不具合がはっきりと目に見えてくることもあります。
とくに、扉や障子の建付けには十分ご注意ください。
また、お仏壇全体はそれほど傷んでいなくても扉の金箔がはがれ、黒色(や朱色)の塗装が見えているとかなり目立つはずです。
(3)建付調整
これからも安心してお使いいただくために建付けの点検はしておきたいですね。
扉や障子の金具(蝶番)が破損したりつけなくてもいいキズをつけたりして、あとになって余計な出費をしないためにも…。
扉の開閉がスムーズになると、それだけでもお仏壇を気持ち良く使えますよ。
⇒ 扉の建付調整
(4)扉の金箔押し直し
10年〜20年のご使用ですでに、扉の金箔が悲惨な(!?)状態になっているお仏壇がけっこうあります。
扉の金箔、けっこうはがれています!
小さなお子さんがさわったり、お掃除の時に拭いてしまったり…。
扉の金箔を一度ご覧ください。
金箔のはがれがひどく気になる場合は、この機会に扉の金箔を押し直ししておいた方がいいでしょう。
とくにご法要のときは多くの方に見られますからね。
⇒ 扉の金箔押し直し
【20年以上のお仏壇の場合】
お仏壇をきちんとお手入れしていても、20年以上(早ければ10年)経過すると新品時と比べてどうしても古さを感じてしまう部品があります。しかしそれは仕方のないことでもあります。
それが、コーティングやメッキ、着色が施されていない「真鍮製の仏具」と障子に張られている「紗」です。
仏具磨きや紗の張り替えは、きっかけがないとなかなかすることのない修理だと思いますが、というより専門家に磨きに出したり、張り替えができることをご存知ない方のほうが圧倒的に多いですが(^^;
これらのお手入れは10年〜20年に1度のことになりますので、ご法要の機会にすっきりとしておけばその後も永い間、気持ち良くお仏壇をお使いいただけますよ。
(5)金属製仏具磨き(当社で人気No.3のお手入れです)
真鍮製の仏具であれば、かなり黒ずんでいるはずです。
そのときは仏具を磨いて新品時の輝きを取り戻しましょう。
はっきり言って、めちゃめちゃピカピカになります。
磨き終わった仏具を見て、ビックリしてください。
「これ・・・、本当にウチの仏具なの?」
って。
よく言われます。(笑)
また、仏具磨きと同時にフッ素加工(透明なコーティングです)を施しておけば、真鍮の輝きの見た目は変わらず酸化による黒ずみもしにくくなりますよ。(←おすすめです!)
⇒ 金属製仏具磨き
(6)障子の紗張り替え
そして、障子の紗はお仏壇によってかなり状態が違いますが、20年以上であれば真っ黒になっていたり場合によっては破れていたりすることもあります。
気になるようであれば、というより見慣れていらっしゃるので気にならない方がほとんどですが…、この機会に紗を張り替えておきましょう。
ご自宅の障子を20年以上貼り替えないとどういう風に見えるでしょうか。
想像してみてください。
お仏壇の障子も、
「そういうこと」
です。
このページをご覧のあなたは幸運な方かもしれません。
多くの方はご存知ありませんので。
お仏壇の障子(紗)を張り替えできることを。
⇒ 障子の紗張り替え
【50年以上のお仏壇の場合】
50年を超えるお仏壇の場合は、さすがにさまざまな部品の損傷が多いものがほとんどです。
それでも中には、金箔のはがれや塗装面の傷が少ないものもときどきあります。このようなお仏壇の場合は、「すす洗い」(お仏壇をお預かりして汚れを取り除いたのち、状態の悪い主な部品のみを修理すること)できれいにした後、金具にメッキや着色を施す程度でも見栄えがかなり良くなることがありますよ。
しかし、金箔のはがれや塗装面の傷がかなり多く、また、破損箇所が多い状態のお仏壇の場合は、「お洗濯」(お仏壇をお預かりしての全面修理)をおすすめせざるを得ません。この「お洗濯」というのは現状のお仏壇の素材を最大限活かしながら、ほとんど新品同様に復元させるため、お仏壇の修理・修復の中でも最も高価なものになります。
「すす洗い」「お洗濯」については、姉妹サイトである「お仏壇洗濯.com」で説明させていただいております。お時間があればそちらのほうもご覧ください。
※なお、サービスご提供地域には十分ご注意ください。
【関連リンク】
・お仏壇の出張修理とお洗濯専門 アイズサービス
・お仏壇の全面修理「お仏壇洗濯.com」
そうは言っても何からどう手をつければよいのかわからないですし、お仏壇をきれいにするのに必要な金額も検討がつかない、ということもまた、お仏壇のお手入れが後手後手になり状態が悪くなっていく一因になっているのではないかと思います。
そこで今回は、お仏壇の修理・お手入れのうち、
「ご法要前にここだけは確認しておきたい」
というポイントを6つご紹介しますので、ご法要前の方はもちろん普段からお仏壇のことが気になる方も参考にしてください。
お仏壇のご購入後またはお洗濯(全面修理)後のご使用年数を一つの目安として、どのようなお手入れが必要かを挙げておきます。
【10年以内のお仏壇の場合】
ご購入後まだ10年以内であれば、まだそれほど傷んでいないのではないでしょうか。しかしだからこそ、この機会に専門家の手できっちりとお手入れをしておきたいですね。そうすることで今の良い状態を維持しやすくなりますよ。
10年以内であれば以下の漆のつやだしや金箔補修程度で十分新品時に近い良い状態まで戻ると考えられます。
(1)漆のつやだし(当社で人気No.1のお手入れです)
もし、ご法要当日まで日数があまりなくても、漆の汚れを取り除く「漆のつやだし」をしておけば、
「これが本当の漆のつやなのか!」
と驚かれるほど、新品時のように、もしくはそれ以上に漆がピカピカになりとてもきれいになりますよ。一日で完了します。
「いつかしよう、いつかしよう・・・」
と思っていたお仏壇のお掃除をこの機会にしておきましょう。
塗装面のつやが戻るとあとのお掃除もとても楽になりますよ。
⇒ 漆のつやだし
(2)金箔補修(当社で人気No.2のお手入れです)
そして、金箔のはがれが気になるようであれば目立つところだけでも金箔の補修をしておきたいですね。
お仏壇がそれほど傷んでいないときから少しずつ、少しずつお手入れをしておけば、常に気持ち良くお仏壇をご使用いただけます。
どのお仏壇でも金箔のはがれている箇所はだいたい似通っています。その理由は、手などが触れてしまう金箔の部品が共通しているためです。以下のページをご覧になってみてください。お心当たりはありませんか?
⇒ 金箔補修
【10年以上のお仏壇の場合】
この10年という年数はやはりひとつの区切りでしょう。
普段よくさわったり、動かしたりしている部品の状態が少しずつ悪くなっていってもなかなか気づかないものですが、10年も経つとその不具合がはっきりと目に見えてくることもあります。
とくに、扉や障子の建付けには十分ご注意ください。
また、お仏壇全体はそれほど傷んでいなくても扉の金箔がはがれ、黒色(や朱色)の塗装が見えているとかなり目立つはずです。
(3)建付調整
これからも安心してお使いいただくために建付けの点検はしておきたいですね。
扉や障子の金具(蝶番)が破損したりつけなくてもいいキズをつけたりして、あとになって余計な出費をしないためにも…。
扉の開閉がスムーズになると、それだけでもお仏壇を気持ち良く使えますよ。
⇒ 扉の建付調整
(4)扉の金箔押し直し
10年〜20年のご使用ですでに、扉の金箔が悲惨な(!?)状態になっているお仏壇がけっこうあります。
扉の金箔、けっこうはがれています!
小さなお子さんがさわったり、お掃除の時に拭いてしまったり…。
扉の金箔を一度ご覧ください。
金箔のはがれがひどく気になる場合は、この機会に扉の金箔を押し直ししておいた方がいいでしょう。
とくにご法要のときは多くの方に見られますからね。
⇒ 扉の金箔押し直し
【20年以上のお仏壇の場合】
お仏壇をきちんとお手入れしていても、20年以上(早ければ10年)経過すると新品時と比べてどうしても古さを感じてしまう部品があります。しかしそれは仕方のないことでもあります。
それが、コーティングやメッキ、着色が施されていない「真鍮製の仏具」と障子に張られている「紗」です。
仏具磨きや紗の張り替えは、きっかけがないとなかなかすることのない修理だと思いますが、というより専門家に磨きに出したり、張り替えができることをご存知ない方のほうが圧倒的に多いですが(^^;
これらのお手入れは10年〜20年に1度のことになりますので、ご法要の機会にすっきりとしておけばその後も永い間、気持ち良くお仏壇をお使いいただけますよ。
(5)金属製仏具磨き(当社で人気No.3のお手入れです)
真鍮製の仏具であれば、かなり黒ずんでいるはずです。
そのときは仏具を磨いて新品時の輝きを取り戻しましょう。
はっきり言って、めちゃめちゃピカピカになります。
磨き終わった仏具を見て、ビックリしてください。
「これ・・・、本当にウチの仏具なの?」
って。
よく言われます。(笑)
また、仏具磨きと同時にフッ素加工(透明なコーティングです)を施しておけば、真鍮の輝きの見た目は変わらず酸化による黒ずみもしにくくなりますよ。(←おすすめです!)
⇒ 金属製仏具磨き
(6)障子の紗張り替え
そして、障子の紗はお仏壇によってかなり状態が違いますが、20年以上であれば真っ黒になっていたり場合によっては破れていたりすることもあります。
気になるようであれば、というより見慣れていらっしゃるので気にならない方がほとんどですが…、この機会に紗を張り替えておきましょう。
ご自宅の障子を20年以上貼り替えないとどういう風に見えるでしょうか。
想像してみてください。
お仏壇の障子も、
「そういうこと」
です。
このページをご覧のあなたは幸運な方かもしれません。
多くの方はご存知ありませんので。
お仏壇の障子(紗)を張り替えできることを。
⇒ 障子の紗張り替え
【50年以上のお仏壇の場合】
50年を超えるお仏壇の場合は、さすがにさまざまな部品の損傷が多いものがほとんどです。
それでも中には、金箔のはがれや塗装面の傷が少ないものもときどきあります。このようなお仏壇の場合は、「すす洗い」(お仏壇をお預かりして汚れを取り除いたのち、状態の悪い主な部品のみを修理すること)できれいにした後、金具にメッキや着色を施す程度でも見栄えがかなり良くなることがありますよ。
しかし、金箔のはがれや塗装面の傷がかなり多く、また、破損箇所が多い状態のお仏壇の場合は、「お洗濯」(お仏壇をお預かりしての全面修理)をおすすめせざるを得ません。この「お洗濯」というのは現状のお仏壇の素材を最大限活かしながら、ほとんど新品同様に復元させるため、お仏壇の修理・修復の中でも最も高価なものになります。
「すす洗い」「お洗濯」については、姉妹サイトである「お仏壇洗濯.com」で説明させていただいております。お時間があればそちらのほうもご覧ください。
※なお、サービスご提供地域には十分ご注意ください。
【関連リンク】
・お仏壇の出張修理とお洗濯専門 アイズサービス
・お仏壇の全面修理「お仏壇洗濯.com」
□ Posted by 仏壇修理請負人 at
13:20
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